名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
4月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(最近の人は)
ひとつの答えを間違わないで出すことだけを
求められて育っているから、
失敗を恐れてしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
(子供に)怪我しないように、
怪我しないようにと何もやらせないのが、
いちばんいけない。
いろいろなことを経験することで、
物事が判断できるようになるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
戦略プランニングにおいては、まず
現在の自社の製品企画、製造、販売活動は
どれくらい顧客ニーズを満たすものか、
ということについて点検する必要がある。
すなわち戦略は、
「顧客第一主義」に基づいて立案されなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
どんな組織でも
悪い点を探すと
必ず山のように出てくる。
しかし、悪い点をなくすのは意味がない。
それで良い会社を作れた試しがない。
実際、良い会社を作っている経営者や
大きな改革を断行した人はみんな、
悪い点を直したりするのではなく、
良い点を作ろうと努力している。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
ロジックとは、
客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。
そのプロセスが客観的であればあるほど、
相手はその内容を認めざるを得ない。
つまり「自分の考え」ではなく、
「客観的事実」に語らせる技術である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
自分の中に潜んでいる理想と
一致する言葉を聞いたとき、
人は勇気づけられる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
良い会社経営者は、
「我が社の問題はこれだ」
と一つのことしか言わない。
そして、一つのことを
4〜5年かけて徹底的に実行させる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
「マイクロ・マネージャー」型の上司が最も嫌われる。
部下の行動を箸の上げ下げまで細かくチェックして、
いちいち文句をつける上司である。
部下には意思決定をいっさい任せず、
報告書や領収書の瑕疵(かし)といった
些細(ささい)な点まで、
重箱の隅をつつくように管理・干渉する上司である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
運命のほうが、なんとかよくなってくれ
などと期待しても、
棚から落ちてくるのは
ボタモチではなく、ホコリばかりでしょう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
本音と建前の使い分けと言えば、
日本人の専売特許のように思われているが、
こと交渉ごとに関する限り、
「利害対立の構図」──「隠れた対立の構図」を見抜く能力が
日本人は貧困だ。
妥協の余地のない表面上の対立に
固執してしまうこともある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ