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今日の
大前研一の名言
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3月13日
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1.
子どもが何かをやりたいといったら、
とにかくやらせてみる。
絶対反対しないんです。
親が反対したら、
その子は親の人生を生きることになる。
そのとたんに、責任は親にきますよ。
やらせてみれば、
責任は子どものものになる。
子ども自身が、責任を持つことを理解しているなら、
やらせればいい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
途中で間違いに気づいたならば、
すべてを白紙の状態にして、
違う仮説に立って
ゼロから考え直さなければなりません。
ところが、「知的に怠惰」な人間は、
このオールクリアができません。
失敗(=失敗の確定)を恐れるから、
自分の間違いを認めようとしないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
ロジカル・シンキングとロジカル・コミュニケーションの二つができれば、
その人はどんな環境に置かれようと、
自分の力で問題を探し出し、
仮説・検証をしながら、
答えを見つけることができるから、
世界のどこに行っても生きていける。
これは、語学力以前の問題なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
プレゼンテーションにおける「提言」はひとつでいい。
これは相手が誰であれ、プレゼンの基本だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
資格というのは、
ある目標をクリアするために
自分でセットしたハードルみたいなものであり、
それで飯を食おうとは思わないほうがいいのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
上司の言う通りにやっているだけでは、
そういうサラリーマンは「駒」になるだけである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
戦略プランニングにおいて、
競合他社の存在を考慮するのは当たり前だが、
必ずしも最優先事項ではない。
まず考えるべきは「顧客ニーズ」である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
自分が会社を良くするアイデアを持っているなら、
具体的な企画書を作り、
昼間、会社にいる時に提出して、
正面から上司と議論すべきである。
それが受け入れられなかったら、
会社を辞め、
その企画書に基づいて自分で会社を作ればいいだけの話だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
戦略とは、
自社(company)の相対的な強みを、
顧客(customer)のニーズを満たしうるように用いて、
競争相手(competitor)よりも優位な差別化を達成しようとするための、
努力の結晶である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
世の中には
「アバウト(おおよそ)正しいレベル」で済むケースと、
「100%に限りなく近いレベル」を要求されるケース
の両方がある。
プロフェッショナルは、
かなり早い段階で、
この違いを認識して手を打つ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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