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今日の
大前研一の名言
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2月10日
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1.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
プレゼンテーションにおける「提言」はひとつでいい。
これは相手が誰であれ、プレゼンの基本だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
ジャングルで実用に堪えうるサバイバル・スキルは、
数々の失敗を実地に経験し、
自分自身が傷つくことでしか
学べません。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
途中で間違いに気づいたならば、
すべてを白紙の状態にして、
違う仮説に立って
ゼロから考え直さなければなりません。
ところが、「知的に怠惰」な人間は、
このオールクリアができません。
失敗(=失敗の確定)を恐れるから、
自分の間違いを認めようとしないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
いつも利用する駅の光景でも何でもいい。
定点観測の対象を持っていると、
それを軸にして
世界を理解することができる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
自分なりの答えが見つかり、
筋道が立ったら、
今度はそれを実証するために、
自分で調査してみる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
偏差値秀才は、
本質を理解していなくても、
わかった気になってしまう。
そこに最大の問題がある。
若い頃から「優秀だ」と言われると、おそらく
自分で何でも知っていると勘違いしてしまうのだろう。
自ら「なぜ?」と質問しなくなり、
知的怠惰になってしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
プレゼン能力を高めるためには、
サマリーを作る練習を繰り返さなければならないのである。
具体的にはどうすればいいのか?
私は、ベストセラー小説や文学賞を受賞した小説を読んで、
それがなぜベストセラーになったのか、
自分なりの論理で説明する、
という訓練を奨めたい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(ビジネス書を読む際は)
「最初から最後まで読み通そう」などと考えないことだ。
まず目次、まえがき、あとがきに目を通して、
本のテーマや全体像をイメージした上で、
章タイトルや小見出しに注意しながら、
本文の斜め読みを始めるといい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
僕は、人生最後の瞬間に
「ああ、オレの人生は良かった」と言い残して死にたいと思っている。
だから結果の側から考えることにしてきた。
今自分のやっている事は、
最後の瞬間に
「ああ、オレの人生は良かった」と言うために、
必要な事なのかどうかを。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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