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今日の
大前研一の名言
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2月8日
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1.
一冊のビジネス書を読むのに費やすのは、1時間が目安だ。
4時間も5時間もかけて
最後まで同じペースで読むと、
かえって読みどころがどこだったかわからなくなり、
読後感も散漫になる。
仕事関連の本は、
不真面目に読むぐらいのほうがいいのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
先端的な業界や会社の現場を
自分の目で見て、
そこからヒントを得ることが重要なのである。
逆に言えば、
自分の会社と自分の業界にしか関心がない人は、
「現場力」を喪失し、
時代から取り残されてしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
私の唯一の(思考)ツールは
「なぜか」である。
同じ商品なのに、
売れるセールスマンとそうでない人間がいるのは
「なぜ」だろう。
東京で売れて、大阪で売れないのは
「どうして」だろう。
そういうことをいつも考えていると、
答えは見えてくる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
その会社で一生食べさせてもらうと決めたら、
できるだけニュートラルな立場を維持していかなければならない。
目線を広角にして、
社内外を問わずいろいろな人と付き合い、
えこひいきや余計な動きをしない中立な人だと、
誰からも思われることが大事なのだ。
実は、それが出世レースでは
第4コーナーを回って直線を向いたときに、
最大の武器になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
選択肢を与えれば与えるほど、
人は選ばなくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
今を楽しめない人は
一生楽しめない。
現時点で好きなことがやれていない人は、
第二の人生でもやっぱりできないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
先輩社員が新入社員を教育して、
(会社が)変わるわけがない。
せっかく新鮮な感覚を持って入ってきた新入社員が、
古い社員と同じ感覚を持つようになってしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
日本人の最大の問題は、
責任感が全然ないことだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
どんな組織でも
悪い点を探すと
必ず山のように出てくる。
しかし、悪い点をなくすのは意味がない。
それで良い会社を作れた試しがない。
実際、良い会社を作っている経営者や
大きな改革を断行した人はみんな、
悪い点を直したりするのではなく、
良い点を作ろうと努力している。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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