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今日の
大前研一の名言
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1月31日
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1.
入社試験の時に
体育会系のノリで
「僕は何もできませんけど、
人とはうまくやっていけます」
っていうタイプ。
いまの時代、
そんな人間は求められていない。
人とぶつかっても正しい事をやり遂げられる
勇気を持っている人じゃないと
役に立たない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
企画力のない人間は、
どうにかひねり出した一つのアイデアに
いつまでも固執する。
別の発想をしてみたり、
同じ発想を別のモノやコトに当てはめてみたりする
という柔軟な発想ができない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
結局、気の散る(=いろいろな事業に手を出す)起業家は成功しないということだ。
自分にはこれしかない、
という事業をトコトンやっていくことが、
何よりも重要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
ほとんどの人は、
仮説を立てた段階で
それを結論だと思い込んでしまうが、
本当の勝負はそこからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
もし、私が(採用の)面接官なら
「協調性がある」とか、
「上司から与えられた仕事は必ずきちんとこなします」
と答える人は、
絶対に採用しない。
「人一倍努力します」も、
それだけではダメだ。
こういう人は単なる体力勝負で、
このタイプはたいてい
40歳を過ぎると使いものにならなくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
営業マンが大事にすべきは「負け方」なのだ。
負けることで逆に顧客との関係を強化し、
将来の「勝ち」に繋げることは可能だ。
たとえば、
自社の商品が顧客の使用目的とマッチしなかった場合は、
すぐさま売り込みを中止し、
顧客のニーズに合った他社製品を紹介するのも手だ。
ポイントは自分が窓口になること。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
世の中のすべてのことに関心を持って、
自分の目で見て
自分の頭で考え、
そして組み立てる。
この思考回路を作ることが
勉強の目的そのものと言える。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
(現体制の)破壊を恐れる人がいるが、
我が国の今日の繁栄は、
戦後、アンシャン・レジーム(=旧体制)の徹底否定と破壊があったからこそ、
築くことができた。
我々がはっきりとした目的意識を持って壊すのなら、
再創造はそれほど困難なことではない。
新しい英知とエネルギーが湧いてくるに違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
人の2倍考える人間は
10倍の収入を得ることができる。
3倍考える人間は、
100倍稼ぐことができる。
そして10倍考える人間は、
時価総額1兆円企業の創業者になれる可能性もある。
それが、今すでに始まっている新しい世界の法則なのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
「うちの会社はこれでもっている」
ということを一言で言えない会社は、
凡庸な会社になってしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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