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今日の
大前研一の名言
☆
1月25日
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1.
途中で間違いに気づいたならば、
すべてを白紙の状態にして、
違う仮説に立って
ゼロから考え直さなければなりません。
ところが、「知的に怠惰」な人間は、
このオールクリアができません。
失敗(=失敗の確定)を恐れるから、
自分の間違いを認めようとしないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
(ビジネス書を読む際は)
(先に全体の)イメージをつかんでから読み進めていくと、
最も重要なポイントが書かれたページにさしかった途端に
自然と手が止まる。
役に立つと思った部分は保存し、
再び(本文の)斜め読みに戻る。
これがいちばん効率的な読み方である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
「今やりたいと思ったことをやる」、
これが私の生き方の基準だ。
人生を単純化し、
死ぬ時に「これで良かったのだ」と言うためである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
「付加価値があって満足度の高いサービスや商品」の創造は、
天才でなくてもできる。
(そのためには)発想を縦横無尽にめぐらせて、
お客さんのニーズが存在するのではないかという仮説を立て、
それを実証していくことが必要である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
複雑にからまりあった出来事にどう対処するかという時、
質問することによって初めて、
そこに横たわる根本的な問題が明らかになります。
その上で、進むべき方向がわかります。
「これって、どういうことなの?」
という質問から、全てが始まります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
いま、あなたの会社が
日本国内で一定のポジションを持っていたとしても、
日本にいる限りはいつか限界が来る。
それを避けるためには
国力が伸びている国に行くしかない。
新天地で同じビジネスをやるのだ。
そのための努力がいかに厳しくても、
「やる」という決意をするしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
(ディスカッションでは)
自分が言いたいことだけではなく、
他人が言いたいこと、
他人が言うに違いないこと、などを
瞬時に思い浮かべながら言葉を選ぶ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
「結婚さえしていなければ、
だれとでも自由にデートできるのに」というが、
それは自分の失ったものだけを考えているからであり、
結婚からどんな利益を受けているかをまったく忘れている。
これが人間心理だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
私の辞書に「明日まで待つ」という言葉はない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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