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今日の
音楽の名言
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1月7日
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1.
音楽がわからないというひとは、
たぶんいないだろうと思うのです。
なのに音楽がわからないというのは、
専門的な知識がないと理解できない
というような先入観や思い込みがあるからです。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
2.
芸術家がいかに世間を相手にしないと云(い)っても、
一人も見物のない劇場で芝居をする訳には行くまい。
一人の聴衆もない楽堂で音楽を奏する訳にも行くまい。
詩や小説を発表するにも、
作家は必ず読者を予想しているのである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
3.
我々の演劇実践におけるあらゆることは音楽性に由来し、音楽性に終わる。
( ヴオジミェシュ・スタニェフスキ )
4.
演奏を聴いて思い出したと感じている音楽はすべて、あなたの内側から呼び覚まされているのだ。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
5.
好きな映画や好きな音楽とかに影響されすぎて今を見失うなよ
( SMAP )
6.
幾千の言葉を重ねたところで、
文学は音楽にはかなわない。
優れた音楽は、
疲れた知性に清涼感を与え、
そして悩める感情に慰めをもたらしてくれる。
( ポール・ブラントン )
7.
音楽は、自分が音符を書き表したら、それですべてが終わってしまうというものではなく、それをだれか他の人に演奏してもらうか、あるいは自分で演奏しなければならないのです。
そして、そこに聴衆がいなければ、本当の意味で音楽は成就しないわけです。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
8.
音楽は、決して不快感を与えてはなりません。
楽しみを与える、つまり常に「音楽」でなくてはなりません。
(
モーツァルト
)
(
Mozart
)
9.
音楽をきいて、
よびさまされる時間の感覚というのには、
二通りある。
一つは
時間の振子的な時間、
合理的な、客観的な時間。
これは踊りの曲とか、アレグロの曲とかにあるもの。
もう一つは、
心理的、抒情的な時間。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
10.
この世で何が楽しいと言って、
やらなければいけない仕事が山ほどあるのに、
それをぐずぐず伸ばして、
もう少し暖炉にあたっていよう、
音楽を聞いていよう、
と思うあの瞬間ほど楽しいものはない。
(
ロバート・リンド
)
(
Robert Lynd
)
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