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今日の
行い・行為の名言
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12月23日
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1.
時を失うな。
無用の行いを省け。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
2.
何だか好きなところがあるからこそ、精神的だの、宿命だのという気障(きざ)な言葉も、本当らしく聞えて来るだけの話です。
そんな言葉は、互いの好意の氾濫(はんらん)を整理する為(ため)か、或いは、情熱の行いの反省、弁解の為に用いられているだけなのです。
わかい男女の恋愛に於(お)いて、そんな弁解ほど、胸くその悪いものはありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
行為の禁止と責任の放棄は、
運命論に導く。
すなわち、
「なるようになるだろう、
世界はあるがままである。
それは決定されている。
わたくしにはどうしようもない」。
(
アブラハム・マズロー
)
(
Abraham Maslow
)
4.
戦いにおいて
強者が弱者を助けに来れば、
その善行は賞賛と愛に値する。
だが、その助けは、
力によって強制されたり、
値段をつけられたりするものではなく、
自由に受け入れられるものでなければならない。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
5.
名声を追う者は
他人の行動に己自身の善をおく。
快楽を追う者は
己の官能に善をおく。
しかし、賢者は
己の行いに善をおく。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
6.
重要なのは行為そのものであって、結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信ずることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
善意から出た愚行は許される。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
8.
善行も、それによって報われようと思うようになっては、もはや善行ではない。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
9.
悪因を解き善因を積むには「陰徳」を積むほかはない。
世に慈善事業によって徳を積んだつもりになっている者が多いが、これらはみな人に知られる行為「陽徳」であり、真の「陰徳」とはいえない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
10.
ジンクスを気にしたり、易に依頼したり、縁起をかついだり、そのほか迷信的な行為をする人というものは、結局、自分に消極的な暗示をかけているんだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
12.
嫌いな本を無理やり読ませて
感想を求める行為は、
人を本から遠ざける、
最大の要因のひとつになっているのではないだろうか。
(
柚月裕子
)
(
Yuzuki Yuuko
)
13.
我々は、
それが卑俗な行為だと自覚していても
抑制することは不可能である。
なぜなら、そうした行為は
原始的な悦楽を満足させるから。
(
ウーゴ・べッティ
)
(
Ugo Betti
)
14.
自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
15.
悲しいことに、ひどく苦労してやり遂げた行為はたいがい、他人に全然気づかれないで終わる。
( アン・タイラー )
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