名言ナビ
→ トップページ
今日の
憎しみの名言
☆
6月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
伝説には民衆の愛憎と夢が託されている。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
2.
だれにも国語をいじくりまわす権利などはない。
各人が自分でもっともよいと考える国語を話し、書けばよい。
そして差別用語を使う人がいたらそいつを憎み、下品なコトバを連発する人間がいたらそいつに鼻をつまんでみせる、それしか方法はない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
幸と不幸の差は、その人が人生を楽しく明るく見るか、敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
4.
民主主義は他人の人権を尊重する。
「共存の感覚」ですね。
憎悪や猜疑(さいぎ)やその他の悪徳は仕方がないことです。
その悪徳を前提にして、
しかしお互いの人権を尊重していこうじゃないか──
俗な言葉でいえばガマンしようということですね。
(
宮沢俊義
)
(
Miyazawa Toshiyoshi
)
5.
子供は、
注釈なしで
憎い者を憎み、
したいことをする。
だから、好きだ。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
6.
憎しみのあるところに愛を、
不当な扱いのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに和解を、
誤りのあるところに真実を、
疑いのあるところに信頼を、
絶望のあるところに希望を、
闇のあるところに光を、
悲しみのあるところに喜びを。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
7.
愛に基づく行動は愛を強化し、憎しみに基づく行動は憎しみを強化します。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
9.
もしかしたら、私は憎むほど故郷を愛していたのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
同じ草でも、どうしてこんな、むしりとりたい草と、そっと残して置きたい草と、いろいろあるのだろう。
可愛い草と、そうでない草と、形は、ちっとも違っていないのに、それでも、いじらしい草と、にくにくしい草と、どうしてこう、ちゃんとわかれているのだろう。
理窟はないんだ。
女の好ききらいなんて、ずいぶんいい加減なものだと思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ