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今日の
日本人に関する名言
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8月7日
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1.
食べ物に恵まれて、
美味しいものばかり食べているうちに、
日本人の人情味が薄れてきてるような気がする。
たとえば、怒ることがなくなってきたでしょう。
政治がこんなにムチャクチャなのに、
怒る人は殆(ほとん)どいない。
飽食の時代の中で、精神的飢餓に陥っているんじゃないでしょうか。
(
辺見庸
)
(
Henmi You
)
2.
日本人は日常の仕事のほうでリラックスし、
遊びのほうでストレスを楽しんでいるのではないか。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
3.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
これからの日本企業、日本人に必要なのは、
失敗や挫折を「突破する力」である。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
5.
外人は自分のことのみ主張する。
譲るということは権利の放棄だと思っている。
それほどに彼我(ひが)のモラルと道徳の間には違いがあるのである。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
6.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
日本人は貧乏の中のモラルは知っているが、
豊かさのモラルは知らない。
(
東畑精一
)
(
Toubata Seiichi
)
8.
私たちは何か本当に精神的な安息感、心に暖かさを与えてくれるものを、職場でも家庭でも遊びの世界でも遂に見出し得ず、舞台の上で見せかけの演技をやりつづけているような不安感に駆られ、真の安住を得ていないのではないか。
それは日本人の民族性と本当に融合した生活をしていないからではないか。
(
会田雄次
)
(
Aida Yuuji
)
9.
日本人って、とにかくこうしないといけないって、死ぬ気で頑張ったりするんですよね。
でも、僕は逃げていいと思うんです。
仕事が合わない、会社が気に入らないと思うなら、どんどん移ればいい。
その結果として自分に合うものが見つかると思う。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
10.
「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
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