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今日の
日本人に関する名言
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6月1日
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1.
かつての武士階級の切腹、特攻隊員の死などをもって、日本人は独得の死生観をもっているとの論もあるが、これらの死は家門や郷党や名誉や国家のための死であって、死を個人として考えるのでなく、むしろ共同体のいけにえと捉えられる。
むろん自立した死ということはできない。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
2.
解決するまでやるという執念が
日本人には欠けている。
これの一番悪いのがマスコミだ。
解決していない問題は
とことんまでやることが必要です。
( 田川誠一 )
3.
「日本人は議論が下手だ」とよく言うが、この意見に私は反対だ。
同質のメンバーで構成された組織であればどこの国でも同じ現象が起きる。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
4.
日本人は「ゆとり」と「浪費」を混同しているのではないか、と思えてくる。
( 下川裕治 )
5.
「日本人が外国人のまねなんかしたって格好がつかない」とか、
「日本には日本的なものがある」などと言って、
新しいものにたいして否定的な態度を見せるのも、
ともに劣等感のあらわれです。
これは現代日本人の一種の精神病と言ってもよいのです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
「忠臣蔵」みたいなのが美しいっていうなら、ユーモアなんか日本人に必要ないじゃない。
互いに仇を取りっこするような、せちがらい世の中になるのも無理ないと思うよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
日本は横並びの行動が多すぎますが、
同時に他人の存在への配慮、気遣いという特徴があります。
こうした日本社会がもつ丁重さ、優しさ、折り目正しさに
外国人が深い印象を受けています。
効率的な個人中心の社会に変わっても、
こうした点は失ってほしくありません。
(
明石康
)
(
Akashi Yasushi
)
8.
(日本人は)空から自分たちの生活に届いてくるものは、きびしく見て、よく名前をつけていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
10.
ともすれば日本人の価値基準は、
世の中が相対的に決めたブランド価値に引きずられがちである。
自分より
隣の人、周りの多くの人が何を考えているかに縛られる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
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