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今日の
日本(国)に関する名言
☆
10月28日
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1.
せっかく大人が気取って楽しんでいる場所に、ガキを連れてくる奴がいるだろう。
ガキがガキを産むからそういうことになるんだぜ。
この国の大人は大人になれないんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
武士道なんてろくなもんじゃないな。
(「忠臣蔵」というのは)
仇を討つことは素晴らしい、
どんなに困難でも仇は取らなければいけない、
それが日本の心なんだ
ということを教えてるんだよね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
人は日本の歴史に五十ページ書いてもらうより、
世界の歴史に一ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。
(
後藤新平
)
(
Gotou Shinpei
)
4.
日本ではブームに乗ったと思ったら執着しないほうがいい。
それは、もう売れなくなるという意味だと受け取るべきで、
善後策をたてておかないと手痛い目にあう。
(
山内溥
)
(
Yamauchi Hiroshi
)
5.
みんな、どうして自分のことを、
「しがないサラリーマン」「普通のOL」「ただの公務員」
などという、自分をおとしめた表現しかできないのだろう?
特殊で狭い分野でいいから、
「何を隠そう実は私は、
○○の分野では日本一(世界一)の□□なのです!」
と大見栄を張ろうではないか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
日本には、〈ガリ勉〉という言葉がある。
これは人(=その人物)を引きずり下ろそうとする(意図のある)よくない表現だと私は思う。
単独者として一生懸命勉強する人を蔑(さげす)み、
誰一人勉強ができるようにならないようにしようという嫉妬が感じられる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
7.
日本の老人が長寿になったのは、
嫁の質が悪くなったからです。
嫌いな嫁と張りあって生きているから
丈夫なんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
9.
いい加減、目覚めなさい。
日本という国は、
特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が安い給料で働き、
高い税金を払うことで成り立っているんです。
( ドラマ『女王の教室』 )
10.
日本に欠乏しているものは何か。
それは富ではない。
知識ではない。
才知ある計略でもない。
愛国心でもない。
道徳でもないだろう。
日本に欠けているのは「生きた確信」である。
真理そのものを愛する「情熱」である。
この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
11.
誰も本当のことを言わなくなってしまった。
利権やせこい金で心を閉ざしちまったのさ。
おもしろいお国柄だ。
誰も騒がない。
みんな静かにしてる。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
12.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
日本は世界で唯一うまくいっている共産主義国なんです。
すべて中央がコントロールする経済ですからね。
自由、消費者の利益、激しい競争というのが日本にはないんです。
( ケント・ギルバード )
14.
月は最も親しみ深いものである。
月によせて表現された、
過去における多くの詩歌は、
東洋人特有の人生観を示すものでもあろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
15.
重税を納めているサラリーマンは、
全体としてみれば日本国の大株主である。
いまや進んで、
われわれの国を守るために、
本当に動かなければならないときが来ている。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
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