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今日の
日本(国)に関する名言
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9月21日
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1.
日本に必要なのは、
日本独自の産業である。
日本人の精神構造にふさわしい、
自然と共存する考え方を技術にして、
輸出できる産業を興(おこ)すベきである。
( 林原健 )
2.
われわれが文明国たるためには、
血なまぐさい戦争の名誉によらなければならないとするならば、
むしろいつまでも野蛮国に甘んじよう。
(
岡倉天心
)
(
Okakura Tenshin
)
3.
日本では、「自尊意識」にたいする教育はほとんどなく、道徳の時間を含めて、「同調圧力」に敏感になることは繰り返し教えられる。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
4.
別に贅沢などしていなくても、
日常的にかかる生活費が日本は高すぎるのである。
老後の貯蓄に回せるだけの金銭を、
現役時代に知らず知らずのうちに消費しており、
それゆえ老後は緩やかに貧困の渦の中に巻き込まれていく。
緩やかゆえに、
貧困が迫っていることを当事者は切実に感じることは少ない。
気づいたら・・・、ということである。
(
藤田孝典
)
(
Fujita Takanori
)
5.
日本人から見たら、外国人は自己主張が強烈で自分勝手。
それは当然で、自己主張しないと生き延びられない文化で生きているから。
日本は逆で、相手に合わせる文化です。
相手がどう思っているか察して、気遣いをして、その場がぎくしゃくしないように配慮する。
方向性が全く違います。
対決型のコミュニケーションに対して、融和的コミュニケーションですから。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
6.
(コーチが)日本一の理論を持っていても、
その使い方を間違えれば、
選手は動かない。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
7.
一年じゅうどこへいってもイチゴが食べられたり、人家がふえて霜柱が発生しなくなったりして、日本全体に“季節”というものが急速に、広大に、微細に、消えつつあるのが現状である。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
8.
大きな会社と同じことをやったのでは、
我々はかなわない。
しかし、技術の隙間はいくらでもある。
我々は大会社のできないことをやり、
技術の力で祖国復興に役立てよう。
( 東京通信工業(現ソニー)設立趣意書 )
9.
日本民族は、他の民族が何を考えているのかがわかっていない民族です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
(日本社会の)苦しみの総量の増大が、
さまざまな対象への攻撃や呪詛(じゅそ)を生んでいる。
比較的苦しみがすくなくてすんでいる者たちは、
自分の生活を守るために、
そうした現実からできるだけ身を引きはなして、
遠巻きにやりすごしている。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
11.
欧米のリーダーはピラミッドの頂点。
日本で考えなくてはいけないリーダーは、逆三角形の底辺で支える人。
( 古田英明 )
12.
「合意に届かない議論」というのは、愚の最たるものである。
にもかかわらず、そういう議論が日本に氾濫しているのは、「言論とは合意を得るためのものである」という基本原則が、どこかに行ってしまっているからである。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
13.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
14.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
15.
日本の風土は、しめっぽいくせに、未成熟であつかましく(オトナになってない証拠)野卑で浅薄(せんぱく)で粗放である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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