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今日の
日本(国)に関する名言
☆
1月15日
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1.
日本軍は、計画がうまくいっている間は、アリのように非情で大胆である。
しかし、その計画が狂うと、アリのように混乱し、立て直しに手間取って、元の計画にいつまでもしがみつくのが常であった。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
2.
ゴルフでスタンスを誤るとすぐOBを出すけど、
国家の問題となったらOBだと笑ってはすまされない。
わが国は今後、絶対に
国際情勢のなかでの座標軸、スタンスというものを誤ってはいけない。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
3.
日本に必要なのは原子力ではない。
男子力だ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
日本の伝統芸能で一番重要なものは間合い。
間合いには何もないけれども、せりふとせりふの間の間合いがその人の芸をつくっている。
その何でもないものを言葉によってはっきり意識させるのも言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
日本が没落するのは、
今度の場合も明治維新の時と同様、
政治からである。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
6.
命を狙われるくらいの事をせんと日本は変わらんぜよ。
( ドラマ『竜馬伝』 )
7.
(外国に)旅に出てはじめて人間に返るんです。
日本では、許されんです。
忙しいから、冷酷になる。
また冷酷でなければ、やっておれんです。
やるべきことは、決まっている。
その上に人がやってくる。
田舎に行ってもやってくる。
苦しいです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
(旧日本軍の)兵隊は、
(隊内で)しょっちゅう殴ったり殴られたりばかりしているんだけれども、
人の顔をブン殴るでしょう。
あれはやっぱり、
軍隊の中でも狂気なんだ、
正常じゃないんですよ。
少なくとも(立場上)人を殴れない初年兵はそう思っている。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
9.
日本の社会のオトナは
オトナの生活を守る識見がないから、
甘んじて子供の跳梁(ちょうりょう)(自由にはねまわること)にまかせている。
日本ではオトナの人生まで、
子供に蹂躙(じゅうりん)され(踏みにじられ)つくして、
なすすべもないのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
日本では人を教化しようとする意識が常識になっとるんです。
夫は妻を教化しようとし、妻は夫を教化しようとする。
親は子供を教化しようとし、子供は親を教化しようとする。
先生ばっかりで、生徒は一人もおらんのです。
( 和田稠 )
12.
日本人は抽象的な思考は嫌いです。
中国人や韓国人は、宇宙がどうできたか、などという抽象的議論を好みますよね。
しかし、日本は徳川時代のどこを探しても、そういう議論はない。
おそらく、そんなことどっちだっていいじゃないか、ということですわな。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
13.
日本の女が全部ぬかみそに手をつっこむことを拒否したら、日本ももうおしまいだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
日本のホワイトカラーは自分を変革しようとしない。
ホワイトカラーの生産性とは、
誰も考えなかった新しいビジネススタイルを創造していくことだ。
(
数土文夫
)
(
Sudo Fumio
)
15.
日本で公園なんかを造るとき、何々(=木や花)を一色に染めるというのが美の基準になっている。
それは違うんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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