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今日の
日本全般に関する名言
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7月27日
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1.
(日本の)男が変わらないのは、
変わる理由がなかったからだ。
女が黙っていさえすれば、
こんな快適、自分から捨てる理由なんてないもん。
でも、男たちも、
もうそう言ってられない時が来た。
女が変わってしまったからだ。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
2.
日本人の誇りなど、たいしたことではない。
フランス人の誇りだって、
中国人の誇りだって、そのとおりで、
世界の国が、
そんな誇りをめちゃめちゃにされたときでなければ、
人間は平和を真剣に考えないのではないか。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
3.
「しがらみ」という言葉は、英語にはありません。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
4.
日本にはかつて清貧という美しい思想があった。
所有に対する欲望を最小限に制限することで、
逆に内的自由を飛躍させるという
逆説的な考え方があった。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
5.
日本では春には美しく花が咲き、
秋には見事に紅葉する、
それはたしかに美しいのです。
しかしそれも、花や紅葉を美しいと見るフィクションの中にわれわれが身を浸しているから美しいのであって、
そうしたフィクションの中にいなければ、必ずしも美しくはないのです。
(
石川九楊
)
(
Ishikawa Kyuuyou
)
6.
(外国に)旅に出てはじめて人間に返るんです。
日本では、許されんです。
忙しいから、冷酷になる。
また冷酷でなければ、やっておれんです。
やるべきことは、決まっている。
その上に人がやってくる。
田舎に行ってもやってくる。
苦しいです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
文化や自然を生かすのは観光業だ。
文化も自然も地方にある。
観光業を盛り上げれば、地方の活性化ができる。
( デービッド・アトキンソン )
8.
この日本にもし改革が起こるとすれば、
それは我々がもっと“遊び心”を持ったときではなかろうか。
遊び心が自己を発見させ、
周囲に眼をやり、
曲がったものを直そうと努めさせる
心にほかならないからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
アメリカも日本も、
享受していたものは軽視し、
得られなかったことのみを求めた。
その結果、必ずしもよい世界になったとはいえない。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
10.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
日本人はすべての現世の利を
──富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ること──
目的とした宗教なら飛びつくが、
超自然的なものとは、永遠とに関しては、
まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
「日本人にはユーモアがない」
よくそんなふうに言われるよね。
それはどうしてかと言うと、ひとつは、日本人って表情が悪いの。
あとね、日本語自体の性質にもよると思う。
日本語ってね、オチが先に来てる言葉なんだよ。
だから、文法上、ユーモアのできない国民になっちゃうの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
13.
日本人は言葉の文字を思い浮かべて理解するんだから、
言葉が(思い)浮かぶように話をしなければいけません。
古典芸能は特にそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
15.
伝統的な日本文化には、
リラックスしていても、
どこかに身の引き締まるような空気感がある。
たとえば茶道は、
ただお茶を楽しめればいいというような
緩んだホスピタリティとは別物だ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
16.
日本国民にとって
神道とは何かというと、単純明快、
祖先信仰の国民感情なのです。
感情であって理論ではないのです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
17.
「日本人」というのは「器(うつわ)」であって、
何がその「なかみ」として差異を構成するのかは
時代によって変化します。
そうしてなかみが変化しても、
日本人という容れ物、
つまり境界そのものは維持される。
それは日本人ではない人たちとのあいだに
境界線が引かれているからです。
(
松村圭一郎
)
(
Matsumura Keiichirou
)
18.
日本人の好きな色、ハイ、玉虫色。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
19.
日本初、世界初のものを創ってこそ、人より一歩先に進むことができるのだ。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
20.
日本の真個(ほんと)の進歩は
外形的に躍進の事実を示しているにかかわらず、
昭和非常時年間において止まっていたか、
後退していたと、
恐らくは後世の歴史家をしていわしめるのではないかと私は考えるのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
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