名言ナビ
→ トップページ
今日の
ねたみ・嫉妬の名言
☆
5月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
嫉妬レースに、時間のムダ遣いするな。
確かに、時々はトップになれる、
でも時々はビリになる。
レースは長いし、
ゴールをしても、あなたしかいない。
(
メアリー・シュミッヒ
)
(
Mary Schmich
)
2.
邪魔なもの、自分を苦しめるものを殺そうとするのは、女にとってはあたりまえの思いつきだわ、とくに嫉妬する女にとってはね……
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
3.
多くの人は人の成功をねたみ、反感を待ち、誤解する。
ねたみや反感や誤解されるのがいやだったら、何もしないで役に立たぬ人間になるだけだ。
(
正力松太郎
)
(
Shouriki Matsutarou
)
4.
露骨な嫉妬は愛する者への不信であり、
デリケートな嫉妬は自己への不信である。
(
レスピナス譲
)
(
Lespinasse
)
5.
最近、地位の高い人や知名度のある人が正論を言うと、何でもかんでも「上から目線」とけなす風潮がある。
一種の妬み、ひがみ根性。
そういう「下から目線」は自らをおとしめている。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
恋って、自分の嫌な部分を映し出す鏡みたいなもの。
特に片想いのうちは、妬み、嫉(そね)みに、ひがみに、やっかみ。
それこそ、ありとあらゆる感情と向き合うことになる。
でも、それを恥じることはない。
それだけ本気だってことなんだから。
( アニメ『灼眼のシャナU』 )
7.
愛がなくても人間は嫉妬だけは持つ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
いろんな世界を知りすぎると、人は自分の世界に疑問をもち始めます。
そこに比較が生まれるからです。
比較をすることで他の世界に嫉妬したり、自分の境遇を嘆いたりする。
挙句は自分も世の中も信じられなくなってしまう。
知りすぎることの不幸。
今の日本人に蔓延しているのはそれかもしれません。
(
喜多郎
)
(
Kitarou
)
9.
日本人は戦後一貫して、“横並び意識”で生きてきた。
これは一見“平等”のようですが、じつは嫉妬と羨望を生みやすい構造になっているんですね。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
日本には、〈ガリ勉〉という言葉がある。
これは人(=その人物)を引きずり下ろそうとする(意図のある)よくない表現だと私は思う。
単独者として一生懸命勉強する人を蔑(さげす)み、
誰一人勉強ができるようにならないようにしようという嫉妬が感じられる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ