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今日の
夏の名言
☆
12月7日
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1.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
2.
今朝(けさ)秋のよべを惜みし灯(ともし)かな
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
3.
夏の蝶池の面(も)に死ぬ水輪(みずわ)かな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
5.
夏山は目の薬なる新樹(しんじゅ)かな
(
北村季吟
)
(
Kitamura Kigin
)
6.
いつせいに子らゐなくなる夏座敷
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
7.
夏痩の我骨さぐる寝覚(ねざめ)かな
(
大島蓼太
)
(
Ooshima Ryouta
)
8.
鈴振れば鈴をとほるや夏の風
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
9.
思えば、四季の中で夏ほど
「終わり」の似合う季節はない。
夏休みの終わり、
夏の終わりの誰もいない海、
甲子園の高校野球にも「終わり」はつきものだし、
祭りのあとの寂しさは、
やはり秋祭りよりも夏祭りのほうが深いだろう。
お盆だって、
ひとの人生の終わり=死とつながっている。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
10.
春は花粉症。
梅雨は雨が降る。
夏は暑いし日焼けする。
秋はめんどくさい。
冬は寒い。
だから外に出ない。
( ひきこもり )
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