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今日の
夏の名言
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9月3日
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1.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
愛のない人生とは、
朝の来ない夜のようなもの。
愛は雲ひとつない夏の太陽、
自然もいっそう美しくなる。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
3.
幾たびも小銭かぞへて夕薄暑(ゆうはくしょ)
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
4.
少年は必ず老いて夏惜しむ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
5.
一夏の詩稿を浪に棄つべきか
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
6.
仰ぎゐて我になりゆく夏の鷹
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
7.
神は記憶を与えて下さった。
それは人生の辛い冬の時期に、
6月のバラを思い描けるようにするためだ。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
8.
いま飲んだ水を涙に夏夕べ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
世にも暑にも寡黙をもって抗しけり
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
10.
夏は、
永遠が何の憂(うれ)えもなく、
静かにひろびろと眼前に横たわっているかのように
待つ辛抱強い者にのみくるのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
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