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今日の
夏の名言
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2月13日
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1.
泳ぎつつ浮かびつつ思ふ夏逝(ゆ)くを
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
2.
短夜(みじかよ)や乳(ち)ぜり泣く児(こ)を須可捨焉乎(すてつちまをか)
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
3.
寂しさは書かず鏡を磨く夏
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
現代は、
冬の季節にも茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)が食べられるし、
夏にも養殖による冬の魚介が膳にのぼる時代だから、
日本の四季と食べものの関係が、
人びとの心の内に居座らなくなってしまった。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
夏山に魂を置き忘れけり
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
6.
人に接する時は、暖かい春の心。
仕事をする時は、燃える夏の心。
考える時は、澄んだ秋の心。
自分に向かう時は、厳しい冬の心。
( 鮫島輝明 )
7.
夏痩せて鏡の裏を通りけり
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
8.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
9.
オフィスは世界中で「最も快適な場所」かつオフィスは世界中で「最も危険な場所」だ。
夏は涼しく冬暖かい。
快適だからこそ慣れるとずっといたくなる。
そして、仕事をしている気になって何の役に立つのか分からない資料を量産してしまう。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
10.
夏草や坐れば小さき湖の音
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
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