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今日の
涙・泣くことに関する名言
☆
9月4日
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1.
なみだは
人間の作るいちばん小さな海です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根が
ふかくなる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
3.
ぺちゃんこにされた廃墟の静けさのなかから、
ふと向うから何かわけのわからぬものが叫びだすと、
つづいてまた何かわけのわからないものが泣きわめきながら
僕の頬(ほお)へ押しよせて来た。
あのわけのわからないものたちは
僕を僕を僕のなかでぐるぐると廻転(かいてん)さす。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
4.
女は男より簡単に泣く。
しかも自分を泣かせたことについて
男より長く覚えている。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
5.
人はなぜ泣くのか?
それは、きっと、あまりに激しく感情が高ぶって体が追いつかないんだ。
心を突き動かすうねりに負けて、体が泣くんだ。
( 映画『シティ・オブ・エンジェル』 )
6.
女は涙そのものを、卑しむべきものにしてはならない。
むしろ涙によって象徴される、つつましき純情の、男子よりも多分にめぐまれていることを讃美しよう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
独楽(こま)に巻くなみだの紐のはてしなき
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
8.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
しぐるるや夢みるための眠りさえ
(
橋關ホ
)
(
Hashi Kanseki
)
10.
寛容と不寛容とが相(あい)対峙(たいじ)した時、
寛容は最悪の場合に、
涙をふるって最低の暴力を用いることがあるかもしれぬのに対して、
不寛容は、
初めから終りまで、何の躊躇(ちゅうちょ)もなしに、
暴力を用いるように思われる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
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