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今日の
涙・泣くの名言
☆
7月14日
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1.
たいていの人は何か良いものには感動します。
しかしそれが芸術家たる資質ではありません。
芸術家は火のように燃えています。
泣くことなどしません。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
2.
泣く前と、泣いた後のあなたは別人。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
3.
昔は、結婚というものはハナから辛いものだと覚悟していた。
今みたいに夢なんか抱いていなかった。
花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。
だから僅(わず)かな幸せを喜べた。
つまりマイナスから始まっていたのでちょっとしたプラスが全て幸せになり、結婚も上手く行っていたんです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
人生、照る日もあれば曇る日もある。
四面楚歌の中で、眼に涙を浮かべつつ、笑っていなければならぬこともある。
そんな時に、心ある友が一人だけでも自分を信じ、温かく見つめていてくれることがわかると、勇気百倍して、困難に立ち向かっていける。
(
王陽明
)
(
Ou Youmei
)
5.
映画の音楽を依頼されるとき、
泣かせるメロディーを、
心にしみるメロディーを
といった注文がよくあるのですが、
すさまじいベートーヴェンの《第9》のような曲を、
といった発注はまったくない。
とにかく(ロマンチックな)メロディーなのです。
(
久石譲
)
(
Hisaishi Jou
)
6.
口中(くちなか)へ涙こつんと冷(ひや)やかに
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
7.
女にも武器あり、
いわく涙これなり。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
8.
東海(とうかい)の小島(こじま)の磯の白砂(しらすな)に
われ泣きぬれて
蟹(かに)とたはむる
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
涙はたましいが感動したときに流れるものです。
悲しい涙、うれし涙、悔し涙、笑いすぎて出る涙などいろいろありますが、たましいが打ち震えた結果、流れ出てきます。
涙の意味を見つめ、みずからのたましいを知りましょう。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
11.
泣くことも一種の快楽である。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
12.
理想の男にめぐりあえなかったと言って泣く女がいるが、めぐりあったあげく泣く女もいるのである。
( アネッテ・コルプ )
13.
今日の有識人に省みられておらぬ事実はいろいろある中に、
特に大切だと思われる一つは、
泣くということが一種の表現手段であったことを、
忘れかかっているということである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
14.
自分たちが生きて仕事して、恋をして結婚して、泣いたり笑ったりしているのも、その基本的な構造の上で、つまり憲法の構造の上で成り立っているはずなのに、われわれ日本人はどうもそう思っていないところがある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
15.
人間こそ、笑いかつ泣く唯一の動物である。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
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