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今日の
涙・泣くことに関する名言
☆
6月26日
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1.
ちょっぴり泣くだけでは何にもならない。
枕が涙でびしょびしょになるまで、泣かなければならない。
そうすれば起き上がり、笑うことができる。
(
ゴールウェイ・キネル
)
(
Galway Kinnell
)
2.
泣くな、怒るな、怠(おこた)るな。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
3.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
苦しみの中でも、
一番深く僕たちの心に突き入(い)り、
僕たちの眼から一番つらい涙をしぼり出すものは、
自分が取り返しのつかない過ちを犯してしまったという意識だ。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
5.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
迷った時には
自分の胸に手を当てて、
ハートで感じてみるといい。
鳥肌とか涙とか汗とか、
体の反応を感じてみるといい。
そういうシンプルな感覚こそ、
正しい選択につながる。
(
片山右京
)
(
Katayama Ukyou
)
7.
一日は、窓にはじまる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛(たた)えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯(うつむ)いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
9.
落語と言ってもさまざまで、
爆笑篇もあればホロッと涙ぐませるものもある。
リアリズムに徹したものもあれば、
SF的なものもある。
まことに多種多様であり、
また同じはなしでも、
演者によって
狙いも面白さもコロッと変わる場合がある。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
10.
どんなに深い喜びの海にも
たった一粒の涙が
溶けていないということはない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
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