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今日の
涙・泣くの名言
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4月9日
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1.
世には笑いのときもあれば涙のときもあるように、働くときもあれば遊ぶときもある。
そして、今日こそ、この国にあっては、その働くときである。
我々の世代は、いうならば、重労働の刑を宣告されているからである
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
2.
涙の数だけ強くなれれば、
今頃俺は無敵だな。
( ゲーム『Lien〜終わらない君の唄〜』 )
3.
夏の日を或る子は泣いてばかりかな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
人生にはどんなにあせっても、どの扉も開かない時期がある。
泣いてもわめいても落ち込んでも、開かない時期には開きません。
そんな時は、扉をたたくのはやめて、心の畑を耕し、知性や技術の食糧をためること。
自分が充実した暁に、自然と扉は開きます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
泣けるときには泣くがいい
もうたくさんだといふほどお泣き。
笑へるときには笑ふがいい
もう笑へないといふほどお笑ひ。
青春がだんだん過ぎると
泣くことも笑ふことも
出来なくなるときがくる。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
6.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
7.
若葉して御目(おんめ)の雫(しずく)ぬぐはばや
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
9.
独り泣くいつの間にやら虫が鳴く
( 如月はつか )
10.
死は人間を泣かせるものである。
にも関わらず人生の三分の一は眠りの中に過ごされる。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
11.
すべて偉大な改革者たちは、峻烈(しゅんれつ)この上ない戦いから生まれた。
かれらはその戦いを勇敢に、血と涙をもって、戦い抜いたのである。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
12.
苦痛の中にあって泣けない人と、
目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と、
どちらが哀れであろうか?
(
パウル・フォン・ハイゼ
)
(
Paul von Heyse
)
13.
後悔、悲しみ、悔しさ、喜び、憤慨、さまざまな時に人は涙を流す。
感情の高まりは無理に抑えない方がよい。
素直に泣けば、次のステップが開けてくる。
( 丸山敏雄 )
14.
本を読んで涙を流すほど感激したとすれば、それは実生活で感動して涙を流したのと何ら変わることはないのです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
15.
読者の気持ちは、
笑わせてくれ、考えさせてくれ、
泣かせてくれ、くすぐってくれ、
などという種々雑多なものだから、
小説家はそのどこかに、または全部に
応じるように書くのだ。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
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