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今日の
涙・泣くの名言
☆
1月30日
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1.
涙より早く乾くものはない。
( アポロニオス )
2.
いま飲んだ水を涙に夏夕べ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
泣くことも一種の快楽である。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
4.
我々はともすれば
不当な怒りに駆られて
友人を破滅させ、
あとになってその亡骸(なきがら)に涙する。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
5.
生者が
生者中心に楽をしたい、
死者にはなりたくない、
悲しみの涙は見たくないとのみ考えて、
その自分が数知れない死者の涙に養われてきていることには、
まったくもって気づこうとはしなかった。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
6.
泣くのを我慢していると、ブスになるよ。
( 作者不詳 )
7.
強いってことは泣かないことじゃない。
泣いてもまた、笑えること。
(
澤穂希
)
(
Sawa Homare
)
8.
この世が
人間も自然も
幸福に満ちている
だのに私は死なければならぬ
だのにこの世は実に幸せそうだ
それが私の心を悲しませないで
かえって私の悲しみを慰めてくれる
私の胸に感動があふれ
胸がつまって涙がでそうになる
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
9.
泣くものの声みな透る夜の霜
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
10.
物の好(よ)さに心が同調すると、
心は元のままではなくなり、
その好さの色に染まる。
赤なら赤くなり、青なら青くなる。
心は物の好さに応じて、
ときめいたり、慄(ふる)えたり、哀傷したりする。
心は弾んだり、浮かれたり、さめざめと泣いたりするのだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
11.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
12.
雨が降ったあと、空に虹がかかるように、涙を流したあとは、いいことがあるものだ。
( ヘーゼルデン財団 )
13.
男がどんなに理屈を並べても、女の一滴の涙にはかなわない。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
14.
そのかみの神童の名の
かなしさよ
ふるさとに来て泣くはそのこと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
15.
落語と言ってもさまざまで、
爆笑篇もあればホロッと涙ぐませるものもある。
リアリズムに徹したものもあれば、
SF的なものもある。
まことに多種多様であり、
また同じはなしでも、
演者によって
狙いも面白さもコロッと変わる場合がある。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
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