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今日の
中村天風の名言
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12月20日
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1.
無理に自分を曲げて、わざわざつらい道徳や倫理の虜になることもないじゃあないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
寝際に鏡に自分の顔を映し、眉間をじっと見つめて真剣な気持ちで一声「お前、信念強くなる」という暗示を与えなさい。
お願いであってはならない。
自分に命令するのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
年寄りじみたものの言いようや動作をできるだけしないように注意することである。
ものを言うときも、溌剌(はつらつ)とした気分で、丹田の力で、できるだけ勢いのある音声をはっするようにし、立ちふるまいも活発にすることである。
いわゆる若返り法や健康法の効果をあげることの根本にはこれが必要である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
万物の霊長たる自分には、
人間の生命に生まれながら
与えられている天賦のものが発現できないはずはないんだと、
敢然たる信念が断固として必要なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
結局、態度というのがどれだけ人生の全体を支配するかわからないということを考えなきゃだめなんですぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
どんな目にあっても、どんな苦しい目、どんな思いがけない大事にあっても、日常と少しも違わない、平然としてこれに対処する。
これが私の言う積極的精神なんであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
どんな場合にも「こまった」「弱った」「情けない」「腹がたつ」「助けてくれ」なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
横になっている間は、ものを考えちゃいけない。
休息の状態だ。
だから、寝がけにくだらなくものを考えて、心配するてェと、必ず神経衰弱になる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
明治時代の教育が素晴らしかった一つに、政財界人の多くが塾生や書生として若者を自宅に住まわせ、彼らと日常生活を共にすることで、知識とともに生活態度から「人物とは何か」について学ばせるという態度と精神があった。
若い時代に、多様な人たちと接することで活きた教育が身につくのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
求めれば求めるほど愉快になり、楽しくなるのが本当の欲である。
しかも、人の喜びが自分の楽しみとなるものが最も尊い。
この尊い欲の炎をもっともっと燃やすことである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
暗い面や嫌な面ばかり見ていたら、この世の中、明るさなんて見えやしないさ。
暗いのならば窓を開ければいい。
そこから光が差し込んでくるさ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
われらの命は、体ばかりで生きているのでもなければ、はたまた心ばかりで生きているのでもない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
理想に到達しないあいだにも、その理想を意志しているところに、もう限りない、人の知らない幸福が来やしないか?
それが本当の幸福なんだぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
グチをいえば物事は解決しますか。
よしんば、不平不満を述べて心は気持ちがいいですか。
なぜ、心に気持ちのいいことをいわないの。
それは“感謝”という心をなくしているからです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
他人の言葉や行動にまで自分の心を影響させちまって、ふゆかいになったり、不機嫌になったりし合う人がある。
それが人生をどんどん値打ちのないものにしてしまう原因だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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