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今日の
中村天風の名言
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11月13日
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1.
たとえ骨がジャリのように砕けようとも、肉が粉々に飛び散ろうとも「まいった」「へこたれた」とは言ってはならない。
自分のひ弱さ、力弱さを表現しているだけである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
人生は、心ひとつの置きどころ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
五貫目の力しかないのに、十貫目のものを持ち上げようとするとどうなるか。
(失敗する)
十貫目のものを持ち上げたかったら、それだけの力をつけなければならない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
理性というものは、心性意識の発達に伴って、やっぱり相対比例で発達してるってことを忘れちゃ駄目よ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
(人生がつらいと)そら思ったっていい。
けど、もう一つ多く思え。
痛くても苦しくても、生きてることをなぜありがたく思わんか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
天は人間に絶大な力をお与えになった。
人間はそれを最大限に生かすことができる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
心ってものは、苦しまないときは喜んでいるんだ。
人間の心というのは、一度に二つのことは思えない。
苦しがっているときは、楽しがっていることが引っ込んじまう。
楽しがっているときは、苦しがっていることが引っ込んじまう。
両方いっぺんには無理だろ?
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
医者に言われると、
素人というものは情けないかな、
分別がつかなくなるんですよ。
まして、気が弱くて、
急に死にそうもなくて、
金があるとなれば、
医者のおだてにすぐ乗ってしまいます。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
常に、心の中に感謝と歓喜との感情を、もたせるよう心がけることである。
何でもいいから、感謝と喜びで人生を考えるよう習慣付けよう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
人が喜んでる姿をみて腹がたつやつがあったら、そら鬼だよ。
「ああ、楽しいな、うれしいな」と口で表現できなくっても、そう感じたとき、そらもう、何ものにもかえがたい報われだがね。
その喜びとうれしさをむこうが感じて、こっちが感じる、二重の喜びだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
出来るだけ平素、幸福の方面から人生を考えよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、元気溌刺(はつらつ)たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
自分の気に入ったものだけかわいがって、
気にいらないものはかわいがらない。
そういうのは本当の愛情じゃないんだぜ。
太陽のように、
あれこれと選ばないで、
普遍的な気持ちで愛さなければだめなんだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
いったん寝床へはいったら最後、どんな辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、それをどうしても考えずにいられなかったら、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。
寝ることと考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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