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今日の
中村天風の名言
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4月8日
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1.
持たなくてもいい重い荷物を、誰に頼まれもしないのに一生懸命ぶらさげていないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
私は毎晩の寝がけに、鏡を前において、顔を映して、じいっと顔を見て、「お前は信念、強くなる!」と一言いって、床の中に入る。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
「悩み」のないときは、心頭に
取り越し苦労というような思念現象も、
またその他の消極的感情情念も
いささかも発生していない。
だから、この現象に鑑(かんが)みるとき、
明るい朗らかな人生に活きるのには、
まず悩みという心理現象を心に持たせぬよう、
平素正しい準備を施すことが、
何よりも肝心な人生の要諦なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
肉体が疲れたときに、
肉体を休めるための特別な方法があるものではない。
休息すればいい。
心の場合も同じだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
グチをいえば物事は解決しますか。
よしんば、不平不満を述べて心は気持ちがいいですか。
なぜ、心に気持ちのいいことをいわないの。
それは“感謝”という心をなくしているからです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
あんた方の命を守る大事な心に、何で苦しさを考えさせたり、悩ましさを考えさせたり、悲しみを考えさせるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
心と体という、命を形成しているものの関係は、ちょうど一筋の川の流れのごとく、切れず、離れない。
そうして、常にこの川の流れの川上は心で、川下は肉体だ。
ならば、心というものはどんな場合があろうとも、積極的でなければならんのは当然だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
人間というものがこの世の中に生きてゆくのに、
何をおいても、
心と体を別々に考えたら駄目だぞ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
どこまでもまず人間をつくれ。
それから後が経営であり、あるいはまた事業である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
たとえ骨がジャリのように砕けようとも、肉が粉々に飛び散ろうとも「まいった」「へこたれた」とは言ってはならない。
自分のひ弱さ、力弱さを表現しているだけである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
いつも消極的な言葉を使っている人の人生は暗い。
真理に生きようとするものは、勇気凛々として生きなければならない。
そうなれるように習慣づけよう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
心が積極的であれば、積極的なものを引きつけるし、心が消極的であれば、消極的なものを引きつける。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
おかしな奴が世の中にいるもので、他人が憂鬱になったり、悲観したり心配していると、同情の垣根を飛び越しちゃって、相手をよけい心配させたり悲観させたりしている奴がある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
目にふれる全ての物は一切合財、宇宙の自然創造物以外の物は、全て人間の心の中の思考から生み出された物でしょう。
そうだと分かったら、あなた方の一生も、あなた方の心の中の考え方、思い方で、良くも悪くも作り上げられるもんだ、ということがすぐ分かってくるはずなんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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