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今日の
中村天風の名言
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3月18日
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1.
活きている間に、
一日一刻といえども、完全に活きることが、
この貴重なる生命を与えてくれていた造物主への
正当な義務である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
おまえの頭の中に、何が描かれているか当ててみようか?
それはおまえが失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。
そんな絵は、消してしまいな!
おまえが、堂々と相手を説得して「大成功!」というシーンを(頭の中に)描くのだよ、そうすれば仕事もきっとうまくいく!
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
生きている以上は有意義に生きなきゃだめだよ。
幾つになろうとも、自己を向上せしめるっていう意欲を失ってはいけませんぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
お前の生き方に誤りがあるぞと自覚を促すために、病や不運が与えられたとしたら、これは大きな恵み。
そう考えて、心を積極的に振り向けかえる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
寝際に鏡に自分の顔を映し、眉間をじっと見つめて真剣な気持ちで一声「お前、信念強くなる」という暗示を与えなさい。
お願いであってはならない。
自分に命令するのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
現在の生活状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを、心底から本当に満足し、感謝して活きているとしたら、本当にその人は幸福なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
生命要素の中には、見える肉体と見えざる心があって、この見えるものと見えざるものが相結合して現象界に躍動するのを生命という。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
心と体という、命を形成しているものの関係は、ちょうど一筋の川の流れのごとく、切れず、離れない。
そうして、常にこの川の流れの川上は心で、川下は肉体だ。
ならば、心というものはどんな場合があろうとも、積極的でなければならんのは当然だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
不平不満、グチ、未練は、
価値のない世迷いごとです。
もっといえば
自己中心的な利己的な人(のすること)です。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
どんな場合でも慌てない人となるには、平素の言動をできるだけ落ち着いて行うよう、心がけるべきである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
鏡に顔を映して「ハハハハハハハハハハ」と笑ってごらん。
きっとおかしくなる。
笑うにつれて腹が立ってくることは絶対ないからね。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
明治時代の教育が素晴らしかった一つに、政財界人の多くが塾生や書生として若者を自宅に住まわせ、彼らと日常生活を共にすることで、知識とともに生活態度から「人物とは何か」について学ばせるという態度と精神があった。
若い時代に、多様な人たちと接することで活きた教育が身につくのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
幾つになろうとも、自己を向上せしめるっていう意欲を失ってはいけませんぜ。
それには自分を見捨てないことです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
この肉体を生かしている瞬間瞬間が人生です。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
我々の命の奥深くには、潜在勢力という貴重な力が内在している。
その力を強く信念すれば、誰でも健康的にも運命的にも恵まれた人生を歩むことができる。
それこそ人間に与えられた天分なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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