名言ナビ
→ トップページ
今日の
中村天風の名言
☆
3月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
病気の人もおありでしょう。
また、運命的に恵まれない人もありましょう。
それを、恵まれない、恵まれないと言ってからに、お互いの生きる世界を暗くして。
窓をあければ明るい座敷を、窓をしめて暗くしているような人生に生きるのでは、人間として生まれたからには、もったいないことじゃないでしょうか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
生き方ひとつで楽園になる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
人生の事情がどうあろうと、できうるかぎりの努力を行って、心機の転換を現実にして、喜びの時をより多く命に味わわせて生きる、
断然それ以外に人生生活の方法はない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
石橋を鐘で叩いている様な、
薄い氷の上をおっかなびっくりわたっているような状態の人生に生きていたら、
そのままあなた方の人生は委縮しちまうぜ。
空気の抜けた風船みたいになっちまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
本心良心にもとった言葉や行ないというものは、
それ自体がすでに消極的になっている。
本心良心にもとると、
やましい観念のために
心の力は常に萎縮してしまうのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
横になっている間は、ものを考えちゃいけない。
休息の状態だ。
だから、寝がけにくだらなくものを考えて、心配するてェと、必ず神経衰弱になる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
苦悩に対応するときの心の態度で、その苦悩を感ずる程度が違ってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
もう一人の自分が脇で見ている特定意識を自分の心とする習慣がつくと、どんな出来事に直面しても心の動乱が生じない。
泰然自若として処置することができる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
本当の幸福は、多くの人が忌み嫌う苦悩というものの中にある。
すなわち、その苦悩をたのしみに振り替えるところにあるのである。
苦悩をたのしみに振り替えるというのは、健康や運命の中に存在する苦悩を乗り越えて突き抜ける強さを心にもたせるということである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
心に迷惑をかけたくなければ、心機一転、すなわち心の持ち方の転換を行えばよい。
右にあった心を左に、左にあった心を右にもってきて、それをさらに空へもっていってしまえば、それでいいんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
年寄りじみたものの言いようや動作をできるだけしないように注意することである。
ものを言うときも、溌剌(はつらつ)とした気分で、丹田の力で、できるだけ勢いのある音声をはっするようにし、立ちふるまいも活発にすることである。
いわゆる若返り法や健康法の効果をあげることの根本にはこれが必要である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
自分には何の責任もないように思っているふしがあるが、それはとんでもないことだ。
蒔いた種のとおりに花が咲くのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
哲学的にいうと、夜寝るのは自分の生命を活性化する造物主の大きな力を頂戴するときである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
心の態度をいかなる場合にも積極的であらしめること。
これは換言すれば、尊く、強く、正しく、清く生きるということだ。
そして体のほうは、これもまた常に訓練して積極化することを心掛けるべきだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ