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今日の
村上春樹の名言
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9月5日
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1.
僕は基本的に、人生とはただの容れ物だと思っています。
空っぽのかばんみたいなものです。
そこに何を入れていくか(何を入れていかないか)はあくまで本人次第です。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
何から何まで一分の隙もなく健康な人間なんてどこにもいないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
僕は普段は、基本的にむしろ「ペンがあまり強くなりすぎないように」ということを意識して文章を書いています。
僕の書く文章ができるだけ人を傷つけることがないようにと思って、言葉を選ぶようにしています。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
この世界において、退屈でないものには人はすぐ飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
それでもやはり何かを書くという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。
僕に書くことのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。
たとえば象について何かが書けたとしても、象使いについては何も書けないかもしれない。
そういうことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
一度死んでしまえば、それ以上失うべきものは何もない。
それが死の優れた点だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
学校で僕らが学ぶもっとも重要なことは、「もっとも重要なことは学校では学べない」という真理である。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
個人的教訓というのは得ようと思って得られるものではない。
それは不可思議な道筋を通ってかなり唐突に頭上から落ちてくるものなのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
古代ギリシャ人がそうであったように、奴隷が畑を耕し、食事を作り、船を漕ぎ、そしてその間に市民は地中海の太陽の下で詩作に耽り、数学に取り組む。
芸術とはそういったものだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
時はどんどん過ぎ去っていく。
過去が増えて未来が少なくなっていく。
可能性が減って、悔恨が増えていく。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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