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今日の
村上春樹の名言
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9月6日
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1.
私は思うんだけれど、人が禿(は)げることを恐がるのは、それが人生の終末みたいなものを思い起こさせるからじゃないかしら。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
肉体などというものは結局のところ、意識を中に収めるために用意された、ただのかりそめの殻に過ぎないのではないか。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
説明しなくてはそれがわからんというのは、つまり、どれだけ説明してもわからんということだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
完璧な文章などといったものは存在しない。
完璧な絶望が存在しないようにね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
すらすらとコミュニケートできればできるほど絶望感がより深まっていくということだってあるし、つっかえつっかえ話し合えばこそ気持ちが通じ合うということだってある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
勇気のあるところには好奇心があって、
好奇心のあるところには勇気があるんじゃないかしら。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
感情というものは、
ときには外に向かって解き放つ必要があるのです。
そうしないことには、
内部に流れが淀んでしまうことになります。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
個人的教訓というのは得ようと思って得られるものではない。
それは不可思議な道筋を通ってかなり唐突に頭上から落ちてくるものなのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
それは(=自分の書く文章が人を傷つけることがないようにすることは)とてもむずかしいことで、何を書いてもそれによって傷ついたり、腹を立てたりする人が、多かれ少なかれ出てきます。
これはある程度しょうがないんです。
でも、それにもかかわらず、できる限り、人を傷つけない文章を書くことを心がけなくてはならない。
これは文章を書く人間にとっての大事なモラルなのです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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