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今日の
村上春樹の名言
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9月4日
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1.
もっと君のことを知れば、もっと君を好きになれそうな気がするんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
編集者には二種類のタイプがある。
ひとつは自分で企画を立てて、
それを筆者に書かせていくタイプ。
もうひとつは筆者が書いたものをそのまま引き受けて、
具体的な本のかたちにしていくタイプ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
自己表現は精神を細分化するだけであり、それはどこにも到達しない。
もし何かに到達したような気分になったとすれば、それは錯覚である。
人は書かずにはいられないから書くのだ。
書くこと自体には効用もないし、それに付随する救いもない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
一度死んでしまえば、それ以上失うべきものは何もない。
それが死の優れた点だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
非常に簡単な言葉で、非常に複雑な物語を語りたい。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
外国に行くとたしかに「世界は広いんだ」という思いをあらたにします。
でもそれと同時に「文京区だって(あるいは焼津市だって、旭川市だって)広いんだ」という視点もちゃんとあるわけです。
僕はこのどちらも視点としては正しいと思います。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
僕が真剣に選びとろうとすると、
それは逃げていくんだ。
女にしても、役にしても。
向こうから来るものなら
僕は最高に上手くこなせる。
でも自分から求めると、
みんな僕の手の指の間からするっと逃げていくんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
見かけにだまされないように。
現実というのは常にひとつきりです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
人が自らの容量を超えて完全になろうとするとき、影は地獄に降りて悪魔となる。
なぜならばこの自然界において、人が人間以上のものになることは、自分以下のものになるのと同じくらい罪深いことであるからだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
私たちは何らかの制度=システムに対して、人格の一部を預けてしまってはいないだろうか?
もしそうだとしたら、その制度はいつかあなたに向かって何らかの「狂気」を要求しないだろうか?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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