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今日の
村上春樹の名言
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7月2日
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1.
誰もが恋をすることによって、自分自身の欠けた一部を探しているものだからさ。
だから恋をしている相手について考えると、多少の差こそあれ、いつも哀しい気持ちになる。
ずっと昔に失われてしまった懐かしい部屋に足を踏み入れたような気持ちになる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
(恋をするとはこういうことだ)
息をのむようなすばらしい思いをするのも君ひとりなら、
深い闇の中で行き惑うのも君ひとりだ。
君は自分の身体と心でそれに耐えなくてはならない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
君が世界を信じなければ、またそこに愛がなければ、すべてはまがい物に過ぎない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
この世界において、退屈でないものには人はすぐ飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
火ゆうのはな、かたちが自由なんや。
自由やから、見ているほうの心次第で何にでも見える。
順ちゃんが火を見ててひっそりとした気持ちになるとしたら、それは自分の中にあるひっそりとした気持ちがそこに映るからなんや。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
私のことを覚えていてほしいの。
私が存在し、こうしてあなたのとなりにいたことをずっと覚えていてくれる?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
ねえ、誰かが言ったよ。
ゆっくり歩け、そしてたっぷり水を飲めってね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。
その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとってはべつにどうでもええことみたい。
ただの燃料やねん。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
心を開くことがいつもいちばん良い結果をもたらす。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
夜中の三時には動物だってものを考える。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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