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今日の
村上春樹の名言
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6月17日
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1.
それでもやはり何かを書くという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。
僕に書くことのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。
たとえば象について何かが書けたとしても、象使いについては何も書けないかもしれない。
そういうことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
歳を取ることはそれほど怖くはなかった。
歳を取ることは僕の責任ではない。
誰だって歳は取る。
それは仕方のないことだ。
僕が怖かったのは、あるひとつの時期に達成されるべき何かが達成されないままに終わってしまうことだった。
それは仕方のないことではない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
僕が翻訳するときに一番気をつけているのは、同じ文章を二度読ませないっていうことなんですよね。
文章があって、「え、これどういうこと?」と思ってもう一回読み直すことってあるじゃないですか。
あれはやっぱりまずいと思うんです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
火ゆうのはな、かたちが自由なんや。
自由やから、見ているほうの心次第で何にでも見える。
順ちゃんが火を見ててひっそりとした気持ちになるとしたら、それは自分の中にあるひっそりとした気持ちがそこに映るからなんや。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
真の恐怖とは人間が自らの想像力に対して抱く恐怖のことです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
過ちを進んで認める勇気さえあれば、だいたいの場合取りかえしはつく。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
私たちがまともな点は…自分たちがまともじゃないって、わかっていることよね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
いつかは失われるものにたいした意味はない。
失われるべきものの栄光は真の栄光にあらず。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
僕は基本的に、人生とはただの容れ物だと思っています。
空っぽのかばんみたいなものです。
そこに何を入れていくか(何を入れていかないか)はあくまで本人次第です。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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