名言ナビ
→ トップページ
今日の
村上春樹の名言
☆
5月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
年をとるということを、
いろんなものを失っていく過程ととらえるか、
あるいはいろんなものを積み重ねていく過程ととらえるかで、
人生のクォリティーはずいぶん違ってくるんじゃないか、
という気がする。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
人は何かを消し去ることはできない──消え去るのを待つしかない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
世界は原則的にはそのトラブルの質によってアイデンティファイされる。
そして我々はたとえどこにいようと、そのトラブルとともに歩み、そのトラブルとともに生きていくしかないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
期待をするから失望が生じるのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
僕は変わった人間なんかじゃない。
本当にそう思う。
僕は平均的な人間だとは言えないかもしれないが、
でも変わった人間ではない。
僕は僕なりにしごくまともな人間なのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
すらすらとコミュニケートできればできるほど絶望感がより深まっていくということだってあるし、つっかえつっかえ話し合えばこそ気持ちが通じ合うということだってある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
僕に必要だったのは自分というものを確立するための時間であり、経験であったんだ。
それは何も特別な経験である必要はないんだ。
それはごく普通の経験で構わないんだ。
でもそれは自分の体にしっかりとしみこんでいく経験でなくてはならないんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
それは(=自分の書く文章が人を傷つけることがないようにすることは)とてもむずかしいことで、何を書いてもそれによって傷ついたり、腹を立てたりする人が、多かれ少なかれ出てきます。
これはある程度しょうがないんです。
でも、それにもかかわらず、できる限り、人を傷つけない文章を書くことを心がけなくてはならない。
これは文章を書く人間にとっての大事なモラルなのです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
たとえ実現する可能性が小さいにしても、少なくともぼくには夢を見る権利があった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
どれだけの天才でもどれだけの馬鹿でも自分一人だけの純粋な世界なんて存在しえないんだ。
どんなに地下深くに閉じこもろうが、どんな高い壁をまわりにめぐらそうがね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ