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今日の
むのたけじの名言
☆
10月16日
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1.
政府は短く
人民は永い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
文章は風を持つ。
冬に南風を、
夏に北風をおこす。
風が文章の、固有の体臭だ。
風のにおわない文章は、
文字のただの行列だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
わが命を守る者・守れる者は
窮極われ自身だ。
ふだん、
教えてもらう、導いてもらう、助けてもらう
受け身の状態に馴れすぎると、
自活自助の能力をしなびさせる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
人間としてのやさしさ……
人の世にこれほど強いものは
他にあるまい。
これに勝てるものはあるまい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
一人の人間が生涯にやれることは、
一つのことです。
いろいろのことを器用にやってのけているように見える人でも、
一つのことをさまざまの形でやっているのです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
やる気なら長話はしない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
人は何をしたかによってだけでなく、
何をしなかったかによっても裁かれる。
( むのたけじ )
8.
物ごとが真に変わるときには、
目に見える部分が変わるだけでなく、
目に見えない部分にも
目をみはらせるような変化が進む。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
愛するなら、
自分から進んで愛さねばならぬ。
憎まねばならぬ相手なら、
自分から進んで憎まねばならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
自分はがまんしても
子どものために精一杯の努力をしているから、
私は良い親だと自認して、
もし社会の問題に背中をむけるとしたら、
一番大切なことについて
一番卑怯な責任のがれをしていることになりはしませんか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
子どもを背負った母親は、
暗い夜道にも暗い山道にも
ひるまない。
子どもを背負った母親は、
光を背負っている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
求めに求めたものが
手にはいりそうなとき、
そういうときにこそ
最も注意ぶかくないといけない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
本腰を入れて何かを学ぼうとしたら、
しょっぱなが肝心だ。
教師もテキストも教え方も
最高の水準をそろえて、
身を打ち込むことだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
人間は
精神のセボネが頑丈でないと、
人間らしくない。
精神が直立して歩行しないと、
賢くなれない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
知のある者がないふりをするのは
むずかしくないが、
無い知をあるように見せるのは
むずかしい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
技術はどんなに高まろうと、
目的の下にある。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
夢を持て。
夢を見るな。
夢は、所有するものだ。
見物するものではない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
幾つもの国境を越えて
旅を続けていくにつれて、
身も心もふんわりとなった。
国境がますます稀薄になり、
人間そのものがあらわになっていった。
旅は人から余分のものをそぎ取る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
(女性は)顔を化粧する配慮の、せめて半分を
物の言いように用いなさい。
一目惚れがあるように
一声(ひとこえ)惚れがある。
むろん一声嫌いも。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
一から歴史が始まる。
まず、一を産め。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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