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今日の
むのたけじの名言
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9月13日
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1.
持ったら使え。
使わないなら持つな。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
一月一日に、
おおみそかと元日とがかさなっている。
おわったところから、はじまっている。
死ぬるところは、
つまり生まれるところである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
ほんものの愛国心は、
他国への敵愾心(てきがいしん)を必要としない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
有形・無形の何と戦うにせよ、
戦うからには、
自分の物心両面に
十分に力を満たして戦え。
戦い切らなければ、
戦う意味がない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
やちだ(湿田)で良米はできない。
収量も少ない。
人間もじめじめしていては、
よい仕事はできません。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
わが身を歴史に刻んで生きているか?
時間に刻まれて生きているだけか?
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
自分の一生を生き通すことは、
自分の道と思い定めた道のりを、
自分の足で歩き通すことだ。
誰のものでもない
自分の歩幅と速さを通すことが、
やりとげるコツだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
何ごとにつけ、
ことが実るかシイナに終わるかは、
九割までが事前の努力で決まる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
他人のつくった道を歩こうとすれば、
方向を強制される。
自分で道をつくれば、
方向は自在である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
物への欲望をほどほどに抑えると、
心の働きはいくらでも高く登り、
いくらでも深く掘る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
他人の犠牲になりたがるものは、
他人を犠牲にしたがる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
そもそも
「おれたちが民衆を救う」と言えるのは、
民衆を衆愚と侮っているからである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
煮られても、踏まれても、裂かれても、
これがおれだというもの、
それは一体なんだ。
何があっても
それがなければ満たされず、
何が欠けても
それがあれば満たされるもの、
それは一体なんだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
人の死は
死体そのものではないか。
死は
人の生命の最初の日から、
生体の内に
まるで影法師のように居すわり続けてきて、
生命が完結した瞬間、
まるで結晶するように
死体になるのではないか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
明確な思想は、
明確な言葉で語られる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
好きだ惚れただけでは、
動物のサカリと同じだ。
愛するとは、
互いに心から尊敬し合う土台の上に
咲いていくものだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
耳ざわりのよい言葉は
内容が薄くなりやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
石炭は古いほどよく燃える。
自然の子である人も同じ。
老いて燃える情熱は高く輝く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
怠けることを
何かに抵抗していることだと思うのは、
最もみじめな怠惰である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
恋愛は、
男女のどちらにも最大の学習である。
そのように実感しないなら、
経験したものは恋愛ではない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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