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今日の
森信三の名言
☆
12月13日
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1.
「倦(あ)きがこない」ということが、
美術品とか芸術品の場合には、
ある意味では良否の基準となる。
結局は、
人為(じんい)という計らいのないということが、
その根本になる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間というものは、
ある意味では常に
逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
わたくしは文章による論争というものはしたことがない。
それというのも、
論争は第三者には面白くても、
当事者双方は、
それによってお互いに傷つけ合うだけだからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
お互い人間は、
この肉体をもっているかぎり
「我」の根の切れるときは、
厳密にはないと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
(故人に尽くす一つの途(みち)は)
故人の書き残したもの、並びに
生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、
それを何らかの形で印刷して、
故人の生前を知っている人々の間に頒(わか)つということであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
【職業の意味】
第一に、
職業のおかげでそれぞれ報酬を得、
それによって自分および家族の生活が支えられていること。
第二に、
生まれつき授かっている天賦の能力を
発揮し、実現する道。
第三は、
職業を通して、
国家、社会に貢献するということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、
これに対するわたくしの答えは、
「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界へ還(かえ)ってゆく」ということです。
結局のところ、
この世へ生まれでる以前の魂の故里(ふるさと)へ還ってゆくということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間というものは、
平生(へいぜい)、事のない場合においても、
下坐行(げざぎょう)として何か一つ二つは、
持続的に心がけてすることがなければ、
自分を真に鍛えていくことはできにくいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを自分という側から申せば、
自分が天からうけた本性を、
十分に実現する途(みち)を見出すためだとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
凡人の悲しさには、
お互いにそうとも(=人生に終わりがあるとも)気付かないで、
一生をうかうかと過ごしておいて、
さて人生の晩年に至って、
いかに歎(なげ)き悲しんでみたところで、
今さらどうしようもないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
すべて実行的な事柄というものは、
原則としては
「一気呵成(いっきかせい)」ということが、
事を成す根本と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間の価値は、
この(二度とない)人生の無限なる意味を、
どれだけ深く、どれほど早く気づくか否かによって定まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
政治は外を正すことによって、
内をも正そうとするものであり、
教育は内を正すことによって
外をも正そうとするものであります。
したがってその現れる方向こそ違え、
政治と教育とは、
本来不可分のものでなくてはならぬはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間は才知が進むほど、
善・悪両面への可能性が多くなる。
故(ゆえ)に
才あるものは才を殺して(=抑制して)、
徳に転ずる努力が大切である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
かつての日、
内心の要求に駆られて読んだ書物の中から、
現在の自分の必要に対して、
解決へのヒントが浮かび上がってくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
自己を人間的に成長させることを考えない限り、
内面的には現在すでに下り坂にある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一つの国家においても、
その成員たる一人びとりの国民が、
いかほど深く国家民族の使命を自覚しているか否かによって、
その国家の運命に重大な相違が生ずる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
実際、気品というものは、
その人から発する、いわば内面的な香りとでも言うべきもので、
ここぞと、形の上にいって捉えることのできないものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
求道とは、
この二度とない人生を如何(いか)に生きるか
──という根本問題と取り組んで、
つねにその回答を希求する人生態度と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
真の鑑識眼は、最初のうちは、
最上のもの一つに徹することによって得られる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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