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今日の
森信三の名言
☆
11月24日
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1.
これまで親の恩が分からなかったと解(わか)った時が、
真に解(わか)りはじめた時なり。
親恩に照らされて来たればこそ、
即今自己の存在はあるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真の良書というものは、
これを読む者に対して、
その人の人生行路を決定していく意義を持つ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
(人生を)マラソン競走と考えている間は、
まだ心にゆるみが出ます。
人生が、五十メートルの短距離競走だと分かってくると、
人間も凄味(すごみ)が加わってくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
食事をするごとに心中ふかく謝念を抱くは、
真人(しんじん)の一特徴というべし。
それだけに、
かかる人は意外に少ないようである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれ人間の生涯の修養は、
その一つひとつが自己に刻みつけられていくものであって、
われわれはそこに、
しだいに浮き彫りにされていくと言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
自分のやりたいことはすぐにやる。
つまり自分が本当にしたいと思ったことは、
何物を投げ打っても
ただちにそれをやる。
たとえば本が読みたくなれば、
たとえそれが真夜中でも、
すぐに飛び起きて読む。
どうもこの辺に、
偉大なる人に共通した特徴があるようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ないでしょう。
ましてや二十年三十年、
一筋の道を歩き通す人は稀です。
いわんや、五十年一道を歩むにいたっては。
しかしそれには、
さし当たり十年一道を歩む。
さすれば一応の土台はできます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
諸君らにとって何よりも大事なことは、
真に自己をつくるものは、
自分以外にはないということです。
すなわち自己を鍛え、
自分というものを、一個の人格にまで築き上げていくのは、
自己以外にはないということを、
深く認識し決心するということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
教育者として具(ぐ)すべき最根本条件の第一は、
常に「自己の人生の生き方の探究者」であること。
第二は、
児童・生徒に対する「人間的愛情」の持ち主であること。
第三は、
世界人類に対して
我々日本民族の負うべき「文化的使命」を
心中ふかく憶念していること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、
講義の聴講と自分の読書とを、
どう調和せしめるか
にあると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
もし皆さん方の中で、
将来いっかどの人間になって、
多少なりとも社会的に貢献したいと考える人は、
現在テレビを見る時間を極力ちぢめて、
その時間をできるだけ、
学校の勉強と、読書にあてるがよいと思います。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
「百日の説法屁一つ」という諺にありますように、
いかにその人がよく勤めたとしても、
最後の退き際がまずかったとしたら、
その人の公(こう)生涯は傷つくことになります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
分(ぶん)を突きとめ、
分をまもる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、
「すべて上位者に対しては、
その人物の価値いかんにかかわらず、
ただその位置が自分より上だという故(ゆえ)で、
相手の地位相応の敬意を払わなければならぬ」
ということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
嫉妬は
女にのみ特有のことではなく、
男女に共通する最深の罪と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人に長たる者は、
孤独寂寥(せきりょう)に耐えねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人間の生き方には
何処(どこ)かすさまじい趣がなくてはならぬ。
一点に凝集して、
まるで目つぶしでも喰らわすような趣がなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
教育とは
人生の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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