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今日の
森信三の名言
☆
11月24日
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1.
人間はいくつになっても、
名(めい)(=名誉)と利の誘惑が恐ろしい。
有名になったり、お金が出来ると、
よほどの人でも、
ともすれば心にゆるみが生じる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間が学校で教わることは、
ちょうど地下工事に当たります。
その上に各人が
独特の建物を建てねばなりません。
その建物のうち、
柱は(師や誰かの)教えであって
壁土は経験です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
現世的欲望を遮断しつつ
次代のために自己を捧げるところにこそ、
教育者の教育者たる真の使命はある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間の人格的な価値というようなものも、
その人が、かようかようのことを
したとか、言ったとかいうことよりも、
そうした見えるものを越えて香る
気品の床(ゆか)しさにこそ、
その根本はあると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
すべて人間には、
天から授けられた受けもち(=役割・使命)がある。
随(したが)ってもしこの一事に徹したら、
人間には本来優劣の言えないことが分かる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
いやしくも、
ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
足もとの紙屑(くず)一つ拾えぬ程度の人間に
何が出来よう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
すべて人間は一道に徹すると、
国家社会の相がはっきりと見えてくるものです。
同時に一度そこに眼が開かれると、
自己に対しては無限の精進、
後に来る者に対しては無限の愛情が湧くのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間は何人(なんぴと)も自伝を書くべきである。
それは二度とないこの世の「生」を恵まれた以上、
自分が生涯たどった歩みのあらましを、
血を伝えた子孫に書きのこす義務があるからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
今日という一日を、真に充実して生きるところに、
やがてまた
一生そのものを充実して生きる秘訣がある。
結局は一日一日の移りゆきの外(ほか)ないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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