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今日の
森信三の名言
☆
11月10日
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1.
物事は一応八十点級の出来映えでよいから、
絶対に期限に遅れないこと。
これ世に処する一大要訣と知るべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
自己に与えられた条件を
ギリギリまで生かすことが、
人生の生き方の最大最深の秘訣である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
古来女をつくる事は易(やす)いが、
手を切ることがむつかしいと言われる。
同様に仕事を始めることはやさしいが、
シメくくりをつけることは難しい。
いわんや人生のしめくくりにおいてをやである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
私達は、
(人間としての生命を与えられたということが)
何ら自己の努力によるものでないために、
かえってこの生命の貴さに対して、
深い感謝の念を持ち得ないのです。
すなわち自分のこの生命に対して、
真の感謝、愛惜(あいせき)の念を抱き得ないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間の真の強さというものは、
人生のどん底から起(た)ち上がってくるところに、
初めて得られるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
善悪・優劣・美醜などは、
すべて相対的で、
何ら絶対的なものではない。
何となれば、
いずれも「比較」によって生まれるものであり、
随(したが)って尺度のいかんによっては、
逆にもなりかねないからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間は
一生のうち逢うべき人には
必ず逢える。
しかも、
一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
われわれ人間というものは、
「師」を持たなければなりません。
そしてその師が
終生をつらぬく「人生の師」であったら、
それはこの世における最上のしあわせであるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
実は真実の道というものは、
「自分がこれを興(おこ)そう」とか、あるいは
「自分がこれを開くんだ」
というような(自己本位の)考えでは、
真に開けるものではないようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
書物に書かれた真理を平面的だとすれば、
「師」を通して得られる真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
読書において最も大事な、かつむずかしい問題は、
書物の選択の問題です。
書物選択の基準は、
「自分にとって感動を与える書物だけを読め!」です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間の真の偉さというものは、
その人が自分の過ぎ去った過去を、
現在もどの程度忘れずにいて、
これを生かしているか否か、
ということによって、決まるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人間も
自分の肉体が白骨と化し去った後、
せめて多少でも
生前の真実の余光の輝き出すことを念じるくらいでなければ、
現在眼前の一言一行(いちげんいっこう)についても、
真に自己を磨こうという気持ちにはなりにくい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間は、
「暑い」「寒い」ということを言わなくなったら、
おそらくそれだけでも、
まず同じ職域内では、
一流の人間になれると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
随筆というものは、
いわば浴衣(ゆかた)がけのようなものです。
しかも、それでいて
毫(ごう)もその風格を損なわぬものでなければならぬわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
毀誉褒貶(きよほうへん)を越えなければ、
一すじの道は貫けない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって
真の生き甲斐といってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
仕事の処理について大切なことは、
一度着手した仕事は一気呵成(かせい)にやってのけるということです。
同時にまた、
仕上げはまず八十点級というつもりで、
とにかく一気に仕上げることが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
教育の真の原点とは、
結局教師自身が、
「この二度とない人生をどう生きるか」
という心の落ちつきどころをつかまえねばならぬ
ということになります。
そして生涯をつらぬいて、
人生の意義を探求しつつ生きるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
心は見えないから、
まず見える躰(からだ)の方から押さえてかからねばならぬ。
それ故(ゆえ)
心を正そうとしたら、
先(ま)ず躰を正し、
物を整えることから始めねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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