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現在の自分にとって、
一見いかにためにならないように見える事柄が起こっても、 それは必ずや神が 私にとって、それを絶対に必要と思(おぼ)し召されるが故(ゆえ)に、 かく与え給うたのである と信ずるのであります。
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愛するということは、元来
「相手のために自己を捧げる」 という意味がこもっている。 すなわち、 いかに辛いことでも 相手のためにそれを我慢し、さらには堪え忍ぶ というところがなくては、 真に愛しているとは言えない。
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