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今日の
森信三の名言
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8月30日
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1.
心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが五年、十年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、
まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真に人に教えるというには、
自ら自己の欠点を除き得た人、
あるいはむしろ
常にわが欠点を除去しようと努力しつつある人にして、
初めてできることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
しつけの仕方ですが、
それはしつけというものは、
お説教ではできないものだ
というのが根本原則であります。
したがって、
しつけの根本責任者である親自身の実行以外にないわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
いやしくも、
ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間晩年になっても仕事が与えられるということは、
真に忝(かたじけな)い極みと思わねばならぬ。
待遇の多少など
もちろん問題とすべきではない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
一切の悩みは比較より生じる。
人は比較を絶した世界へ躍入するとき、
初めて真に卓立し、
所謂(いわゆる)「天上天下唯我独尊」の境(きょう)に立つ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
書物は一冊ずつ買い、
帰宅するまでに二、三十頁
まず読書することが肝要。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
けふひと日(ひ)いのち生きけるよろこびを
夜半(よは)にしおもふ独り起きゐて
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
真に謙遜ということは、
その人が内に確固たるものを持っていなくてはできないことではないか。
言い換えれば、
人は自ら信ずるところがあってこそ、
初めて真に謙遜にもなり得る。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
心深く清らかな人々こそ、
その心の慎みを忘れない人々と言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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