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今日の
森信三の名言
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8月24日
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1.
「一剣を持(じ)して起(た)つ」という境涯に到って、
人は初めて真に卓立して、
絶対の主体が立つ。
甘え心やもたれ心のある限り、
とうていそこには到り得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人生の深刻切実な経験も、
もしこれを読書によって、
教えの光に照らして見ない限り、
いかに貴重な人生経験といえども、
ひとりその意味がないばかりか、
時には自他ともに傷つく結果となりましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
自分が天からうけた力の一切を、
生涯かけて出し切るところに、初めて、
小は小なりに、大は大なりに、
国家社会のお役にも立ち得るわけで、
人生の意義といっても、
結局この外(ほか)にはないと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
ホンのわずかな事でもよいから、
とにかく他人のためにつくす人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
書物は人間の心の養分。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
部下の真価を真に見抜ける人物は極めて少ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間の決心覚悟というものは、どうしても
持続するものでないと本物ではなく、
真に世のため人のためには、なり得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真の誠とは、
その時その時の自己の「精一杯」を尽くしながら、
しかも常にその足らざることを歎(なげ)くものでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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