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今日の
森信三の名言
☆
8月1日
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1.
書物は人間の心の養分。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
自分の抱いている志を、
一体どうしたら実現し得るかと、
千々(ちぢ)に思いをくだく結果、
必然に偉大な先人たちの歩んだ足跡をたどって、
その苦心の後を探ってみること以外に、
その道のないことを知るのが常であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真に謙遜ということは、
その人が内に確固たるものを持っていなくてはできないことではないか。
言い換えれば、
人は自ら信ずるところがあってこそ、
初めて真に謙遜にもなり得る。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれ人間というものは、
「師」を持たなければなりません。
そしてその師が
終生をつらぬく「人生の師」であったら、
それはこの世における最上のしあわせであるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
すべて人間というものは、
目下のものの欠点や足りなさというものについては、
これを咎(とが)めるに先立って、
果たしてよく教えてあるかどうか否かを
省みてみなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真に徹底した敬(けい)というものは、
生命の最も強い働きに外(ほか)ならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
わたくしたちが文章を書く練習としては、
第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。
次には、手紙やはがきを一枚でも多く書くことではないかと思います。
また学校から課せられる、作文にも
積極的に取り組むことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
教育の真の原点とは、
結局教師自身が、
「この二度とない人生をどう生きるか」
という心の落ちつきどころをつかまえねばならぬ
ということになります。
そして生涯をつらぬいて、
人生の意義を探求しつつ生きるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
悟りとは、
他を羨(うらや)まぬ心的境涯とも言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
職業とは、
人間各自がその「生」を支えると共に、
さらにこの地上に生を享(う)けたことの意義を実現するために、
不可避の道である。
されば職業即天職観に、人々はもっと徹すべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
真実なものと、そうでないもの、
ホンモノとニセモノとは、
平生(へいぜい)は一向にその相違は見えなくても、
一たん事が起きると、
まごうかたなくその相違が現れるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
真面目を実行上の工夫から申せば、
八つのことをするにも、
常に十の力をもってこれに当たるということです。
また十のことをやらねばならぬ場合には、
まさに十二の力をもってこれに当たるということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
「我を捨てよ!」とか
「無我になれ!」などと言うよりも、
むしろ「相手の気持ちになり、
相手の立場を察するように──」と言うほうが、
具体的でわかりやすく、
これなら心がけ次第で、
だれでもある程度はできましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
わが身にふりかかることは
すべてこれ天意。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
われわれは、
自己の生に徹することによって
生を超えると共に、
そこにおのずから
死をも超える道が開かれてくるのであります。
かくして人生を真に徹して生きる人には、
生死はついに一貫となり、
さらには一如(いちにょ)ともなるわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間の真の強さというものは、
人生のどん底から起(た)ち上がってくるところに、
初めて得られるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
(一)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。
ムリをしないこと。
(二)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(三)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。
以上の三ヵ条を正直に守れば、
相応な人生の幸福に恵まれることを、
親自身が堅く信じて疑わないこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
「真理は感動を通してのみ授受せられる」。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
「義務を先にして娯楽を後にせよ」
一見したところでは、
実にありふれた平凡な言葉のようですが、
しかしこの真理は、
誰でもその気になりさえすれば、
守れぬわけではありません。
しかもこれを守ることによって、
確かにその人は、
一歩一歩自分を立派な人間に鍛え上げていくことができるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
(伝記は)臨終の近づいたような場合すら、
かつての日読んだ偉人の臨終の模様を想い浮かべることによって、
人生の最期における人間的態度を教えられる
最も力強い教えとなることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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