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今日の
森信三の名言
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7月11日
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1.
人間が、
真に自分の内容と言い得る世界は、
ただ感ずることによってのみ得られる世界です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間の偉さは
才能の多少よりも、
己に授かった天分を、
生涯かけて出し尽くすか否かにある
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
相手のすべてを受け入れるとは、
これを積極的に申せば、
相手のすべてを吸収しようということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
実行の伴わない限り、
いかなる名論卓説(たくせつ)も
画(か)いた餅にひとしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
この世では、
総じてキレイごとで金をもうけることはむつかしい。
これ現実界における庶民的真理の一つといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間の真の強さというものは、
人生のどん底から起(た)ち上がってくるところに、
初めて得られるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
われわれの一生は、
ある意味からは、自分という一人の人間の、
いわば面作りのようなもので、
われわれは一生かかって、
この自分の「顔」という唯一つの面を、
仕上げるようなものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
心深く清らかな人々こそ、
その心の慎みを忘れない人々と言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
「あの人はたいへん誠実な人だ」という場合は、
「あの人は正直な人だ」というよりも、
いっそうその人の人生に対する態度が窺(うかが)われる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
総じて物事というものは、
その根本眼目を明らかにしない限り、
いかに骨折ってみても、
結局真の効果は挙がらないものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
今われわれ人間にして、
人生の意義の何たるかを知らず、
したがってまた自己の生涯をいかに過ごすべきかに考え至らないとしたら、
本質的には禽獣(きんじゅう)と、何ら異なるところのないものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
真の修養とは、
何よりもまず人間が、
内面的に強くなることです。
他の一切のことは、
すべてそれからのことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
その学校の教育程度を知るには、
三秒とかからぬ。
一つの学校の教育程度を
一ばん手っ取り早く、かつ端的に知るには、
子供たちのクツ箱の前に立って見るがよい
(家庭もとより同様)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
異性に対する用心は、
何といっても接近しないことである。
如何(いか)なる人でも
近づけば過ちなきを保(ほ)しがたいのが、
「性」というものの深さであり、
その恐ろしさである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
食事をするごとに心中ふかく謝念を抱くは、
真人(しんじん)の一特徴というべし。
それだけに、
かかる人は意外に少ないようである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
鬱然(うつぜん)たる老木の姿に接する毎に私は、
そこに完成せられた人間の内面的な消息を、
まざまざと形の上に見る思いがするわけです。
同時にまた、
自分も年老いたならば、
あの老木の持つような味わいを、
多少なりともわが身の上に得られるようでありたいと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人はその一心だに決定すれば、
如何(いか)なる環境に置かれようとも、
何時(いつ)かは必ず、
道が開けてくるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
幸福とは、
われわれ人間がなすべきことをなしたとき、
いわば報酬として与えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
絶対不可避なる事は
即絶対必然にして、
これ「天意」と心得べし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
教育において何より大事なことは、
相手をほめるということとも言えます。
そしてほめて相手を励ますのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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