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今日の
森信三の名言
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6月1日
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1.
これだけの棒給(ほうきゅう)を得るために、
主人がどれほど下げたくない頭を下げ、
言いたくないお世辞を言っているか
──ということの分かる奥さんにして、
初めて真に聡明な母親となるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
「宿題のすまぬうちはテレビを見ない」
この一事だけでも守れたら、
その子は一応安心ができる
と言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
高すぎない目標をきめて
必ず実行する。
ここに「必ず」とは、
唯(ただ)の一度も例外を作らぬ
──という心構えをいうのである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
志を打ち立てるところに、
学問の根本眼目がある。
その他のすべての事柄は、
要するにこの根本が打ち立てられるところに、
おのずからにしてできてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
義務を先にして娯楽を後にせよ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
(学校で)一番やりやすい無償の行為は
紙屑拾いでしょうね。
少なくともわたくしの場合にはそうです。
つまり紙屑拾いだけは
だれからもほめられもせず、
報いられもしないものだからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
真の心の「師」は、
生涯に一人あれば足りると言えましょう。
同時に
人はかかる一人の「師」を持つことによって、
その生涯の歩みを導かれるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
一、先の見通しがどれほどきくか。
一、どれほど他人の気持ちの察しがつくか。
一、何事についても、どれほどバランスを心得ているか。
この三つで、人間の知恵は一応わかる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
諸君らが今日忙しさに口実を求めて、
何ら自発的な読書をしないということは、
すでに諸君らの心にす(鬆)が入りかけている
何よりの証拠です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間は、
「暑い」「寒い」ということを言わなくなったら、
おそらくそれだけでも、
まず同じ職域内では、
一流の人間になれると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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