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今日の
森信三の名言
☆
5月15日
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1.
人生の事すべて
プラスがあれば必ず裏にはマイナスがあり、
表にマイナスが出れば、裏にはプラスがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
五分の時間を生かせぬ程度の人間に、
大したことは出来ぬと考えてよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真の哲学の世界は、
実に果てしも知れぬ深くして、
かつ大いなる感動の世界でなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
真の誠とは、
その時その時の自己の「精一杯」を尽くしながら、
しかも常にその足らざることを歎(なげ)くものでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
女性というものは、
真にすごい男が(どういうものか)わかると、
やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
善悪・優劣・美醜などは、
すべて相対的で、
何ら絶対的なものではない。
何となれば、
いずれも「比較」によって生まれるものであり、
随(したが)って尺度のいかんによっては、
逆にもなりかねないからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
一切の人間関係のうち
夫婦ほど、
たがいに我慢の必要な間柄はないといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の真価を計る二つのめやす。
一つは、その人の全智全能が、
一瞬に、かつ一点に、
どれほどまで集中できるかということ。
もう一つは、
睡眠を切りちぢめても精神力によって、
どこまでそれが乗り越えられるかということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
大体物事というものは、
七割か七割五分辺りまでいくと、
辛くなるものです。
富士登山でいえば、胸突き八丁です。
そこをしゃにむにやり通すか否かによって、
人間の別が生じるんです。
ですからたとえフラフラになっても、
ぶっ倒れるまでやり抜くんです。
そしてこのような頑張りこそ、
最後の勝敗を決するんです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
現在の自分の生活の一切が、
自分一人の力によってできていると思うのは、
根本的な誤りであります。
それどころか、
現在の自分の生活の一切は、
すべて自己以外の力によって
恵まれ与えられたものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
天性資質にめぐまれた者は、
二割五分前後を割(さ)いて
他に奉仕すべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
上級学校へ行ける人は、
大いに行くがよろしいが、
上級学校へ行けないからと言って、
決して失望は無用です。
いわんや落胆をやです。
さらにいわんや、
自暴自棄に陥るにおいてをやです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
英知とは、
その人の全知識、全体験が発火して、
一瞬ひらめく不可視の閃光(せんこう)と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
私達は、
優れた方々に接する機会のあった場合には、
その完成された老境の美を見逃さないように
注意すると共に、
又そこまで到達せられた生涯の
惨苦(さんく)に充ちた歩みにまで、
思い至るようでなければならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
これだけの棒給(ほうきゅう)を得るために、
主人がどれほど下げたくない頭を下げ、
言いたくないお世辞を言っているか
──ということの分かる奥さんにして、
初めて真に聡明な母親となるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真に自分の道を開くものは、
自己自身でなくてはならぬということを、
今日から深く覚悟しなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
家庭は人生の道場なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
「真の学問は、自分の生得(しょうとく)の気質を改めるところまでいかねばならぬ」とは、
中国の宋代の哲人の言葉ですが、
(中略)「自分の気質を改める」ということは、
実に難中の最至難事であって、
文字通り生涯をかけての一大事業でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。
内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
嫉妬は
自己の存立(そんりつ)がおびやかされる事への危惧感であって、
いかに卓(すぐ)れた人でも、
事ひと度(たび)自己の専門に関する事柄ともなれば、
いかに隠そうとしても
妬心(としん)が兆(きざ)す。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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