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今日の
森信三の名言
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3月18日
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1.
読書はわれわれ人間にとっては
心の養分ですから、
一日読書を廃したら、
それだけ真の自己はへたばるもの
と思わねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
相手の心に
受け容れ態勢が出来ていないのに
お説教するのは、
伏(ふ)さったコップにビールをつぐようなもの──
入らぬばかりか、
かえってあたりが汚れる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
男として大事なことは、
見通しがよく利いて、
しかも肚(はら)がすわっているということ。
この両者はもちろん関連は深いが、
しかし常に一致するとは限らない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
すべて物事というものは、
理想すなわち最終目標を、
あらかじめはっきりつかんでいないことには、
とうてい本当のことはできないものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
読書は、実践への最深の原動力。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
分(ぶん)を突きとめ、
分をまもる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
思いやりの心というものは、
人間の本性として、
元来何人(なんぴと)にも具(そな)わっているはずですが、しかしそれをおおうているものがありますから、
努力してそれを取り除かねばならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
下坐行(げざぎょう)とは、
自分を人よりも一段と低い位置に身を置くことです。
言い換えれば、
その人の真の値打ちよりも、
二、三段下がった位置に身を置いて、
その地位に安んじて、わが身の修養に励むことを言うのです。
そしてそれによって、
自分の傲慢心が打ち砕かれるわけです。
すなわち、
身はその人の実力以下の地位にありながら、
これに対して不平不満の色を人に示さず、
真面目にその仕事に精励する態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
もしその人にして真に偉大だったとしたら、
その人は必ずや偉大な信念の所有者であり、
そして偉大な信念に基づく言行は、
必ずや何らかの形態において、
死後に残るはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
かにかくにひと世(よ)つらぬき生きて来(き)し
そのいや果てぞいのち賭けなむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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