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今日の
森信三の名言
☆
3月17日
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1.
英知とは、
その人の全知識、全体験が発火して、
一瞬ひらめく不可視の閃光(せんこう)と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真の教育とは、
人材を植え付けることによって、
この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、
その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
仕事の処理ということは、
いわば寡兵(かへい)をもって大敵に向かうようなものであって、
一心を集中して、もって中央突破を試みるにもひとしいのです。
同時にまた広くは
人生の秘訣も、
結局これ以外にないとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
極陰は陽に転ずることわりを
ただにし思へば心動ぜず
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
とかく人間というものは、
地位とか学歴とかに引っ掛かっている間は、
真に徹底した生き方はできないものです。
そのようなけち臭いものに引っ掛かっている間は、
その人の生命は
十分には伸び切らないからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
すべて手持ちのものを最善に生かすことが、
人間的叡智(えいち)の出発と言える。
教育ももとより例外ではない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間もほんとうに花の開き出すのは、
まず四十くらいからです。
そしてそれが実を結ぶのは、
どうしても六十辺りでしょう。
ところが偉人になると、
実の結ぶのは、
その人の肉体が消え失せた後ですから、
大したものですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人生は、二度と再び繰り返し得ないものであります。
したがってまた死・生の悟りといっても、
結局はこの許された地上の生活を、
真に徹して生きる
ということの外(ほか)ないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
この肉体の生きている間に、
不滅な精神を確立した人だけが、
この肉のからだの朽ち去った後にも、
その精神はなお永遠に生きて、
多くの人々の心に火を点(てん)ずることができるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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