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今日の
森信三の名言
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2月22日
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1.
優れた師匠というものは、
自分一人が山の頂上に腰を下ろして、
あとから登ってくる者たちを眼下に見下ろして、
「何を一体ぐずぐずしているのか」
というような態度ではないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
書物は人間の心の養分。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
物事は一応八十点級の出来映えでよいから、
絶対に期限に遅れないこと。
これ世に処する一大要訣と知るべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
真の「誠」は、何よりもまず
己の務めに打ち込むところから始まると言ってよいでしょう。
すなわち誠に至る出発点は、
何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
お金を軽視する者は、
いつかどこかでシッペ返しを受ける。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真に志を立てるということは、
この二度とない人生をいかに生きるかという、生涯の根本方向を洞察する見識、
並びに
それを実現する上に生ずる一切の困難に打ち克つ大決心を打ち立てる覚悟
がなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
誠とは、
「己れを尽くす」という一事に極まる。
すなわち、
後にすこしの余力も残さず、
ひたすらに自己の一切を投げ出すということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間というものは、
単に受け身の状態で生じた感激というものは、
決して永続きのしないものだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
書物に書かれた真理を平面的だとすれば、
「師」を通して得られる真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
私達が、自分の生命に対して、
真に深い愛惜(あいせき)の念を持ち得ないのは、
自分の周囲に無数の人々の生死を見ていながら、
しかもそれをわが身の上に思い返さないからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
出処進退のいかんは、
ある意味ではその一事でもって、
その人の全人格を判定せられる意味を持つものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間の真の強さというものは、
(前途断たれたように思える場合に)
決然として起(た)ち上がって、
自分の道を雄々しく切り開いていくところにありましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
教育という仕事は、
ある意味では
じじむさい仕事だとも言えましょう。
それというのも
教育とは元来実践そのものだからです。
したがってまたある意味では、
じじむささを伴わないような教育論は、
本来生きたホンモノではないとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
諸君らが今日忙しさに口実を求めて、
何ら自発的な読書をしないということは、
すでに諸君らの心にす(鬆)が入りかけている
何よりの証拠です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
(一)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。
ムリをしないこと。
(二)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(三)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。
以上の三ヵ条を正直に守れば、
相応な人生の幸福に恵まれることを、
親自身が堅く信じて疑わないこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
今日一日の仕事を、
予定通りに仕上げるには、
一体どうしたらよいでしょうか。
それにはまず、
短い時間を無駄にしないということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
嫉妬は
自己の存立(そんりつ)がおびやかされる事への危惧感であって、
いかに卓(すぐ)れた人でも、
事ひと度(たび)自己の専門に関する事柄ともなれば、
いかに隠そうとしても
妬心(としん)が兆(きざ)す。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
実際、気品というものは、
その人から発する、いわば内面的な香りとでも言うべきもので、
ここぞと、形の上にいって捉えることのできないものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人間が志を立てるということは、
いわばローソクに火を点ずるようなものです。
ローソクは、
火を点けられて初めて光を放つものです。
同様にまた人間は、
その志を立てて初めて
その人の真価が現れるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
友人関係において、
真に尊敬するに足る友人とは、
結局は道の上の友ということでしょう。
したがって道の上の友ということになると、
結局は師を共にする場合が多いと言えましょう。
つまり同門の友というわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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